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2015年より新たな祝日「山の日」が増え、お盆休みが長く取りやすくなりました。


お盆休みとは一般的に8月13日~16日までの4日間のことを指しますが、
ここに山の日(8月11日)が加わったことによって、
山の日とお盆休みの間の12日もお休みとする会社などが増えました。


今日は、2018年度のお盆休みについて詳しく紹介していきたいと思います。


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2018年のお盆休みはいつからいつまで?



2018年のカレンダーを見てみると…


8月11日(土)山の日
8月12日(日)
8月13日(月)お盆休み
8月14日(火)お盆休み
8月15日(水)お盆休み
8月16日(木)お盆休み



このようなカレンダーになっています。


ちょうど、山の日が土曜日に当たるので、2018年は特に連休になりやすく、
長いお盆休みを取れる方も多いのではないでしょうか?


土日祝日がお休み、お盆休みが13日~16日の方であれば、6連休です。


2017年のお盆休みとの比較



2018年のカレンダーを見てみると…


8月11日(金)山の日
8月12日(土)
8月13日(日)お盆休み
8月14日(月)お盆休み
8月15日(火)お盆休み
8月16日(水)お盆休み



このようなカレンダーになっています。
土日祝日がお休み、お盆休みが13日~16日の方であれば、2018年と比べて
6連休なのに変わりないですが、土曜日がお仕事の方ですと、
8月12日(土)一旦お仕事の日を挟み、お盆休みという方もいらっしゃいます。


山の日は何で8月11日なの?


余談ですが、山の日は8月11日で、お盆休みが始まる13日との間に、
1日空白の日があります。12日にすれば、連休も取りやすいのに…と、
思う方がほとんどだと思いますが、これには、ちょっと理由があります。


8月12日というのは、日本航空123便墜落事故が起こった日でもあります。
1985年8月12日、日本航空123便は群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根、
通称「御巣鷹の尾根」と呼ばれる場所へ墜落し、たくさんの死亡者が出ました。


山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」ですので、
8月12日に制定するのは、相応しくないとされ、8月11日になりました。



こういった経緯があるので、山の日が8月12日にならなかったのは、
仕方のないことなのです。現在もこの大きな痛ましい事故は、
毎年ニュースでも取り上げられています。


2018年は最大9連休?


それでは、また2018年の話に戻りますが…


2018年のカレンダーは、このような日取りになっているので、
8月11日(土)山の日
8月12日(日)
8月13日(月)お盆休み
8月14日(火)お盆休み
8月15日(水)お盆休み
8月16日(木)お盆休み



土日祝日がお休みの方ですと、
8月17日(金)の平日を挟んで、また土日で2連休が入ります。


そのため、そのまま8月19日(日)までお休みにしちゃおう★
という会社も多くなりそうです。


そうなってくると、お盆休みは、
8月11日(土)山の日
8月12日(日)
8月13日(月)お盆休み
8月14日(火)お盆休み
8月15日(水)お盆休み
8月16日(木)お盆休み

8月17日(金)本来は平日
8月18日(土)
8月19日(日)


最大9連休ものお休みになる可能性があるんです!
ここまでを踏まえて比較すると、2017年よりも大型連休に期待出来そうですね♪


お盆休みの予定は早めに立てる!



大型連休になりそうな2018年のお盆休みは、帰省や旅行の日程が調整しやすく、
例年以上に混雑する見込みがあります。
そのため、お盆休みの計画は、早め早めに立てておきましょう。


特に、旅行の日程は早くにホテルなどの宿泊施設が満室になってしまうので、
早めに予約しておくのが無難です。