yuubin


今はインターネットでいろいろなものを購入することができます。
それに伴い、1時間でも早く郵便物を受け取りたいという場面も多くなりました。


今日は、ゆうパックや普通郵便、簡易書留などの日本郵便の郵便物を、
より早く受け取る方法配達前に直接取りに行く方法を紹介させていただきます。


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より早く荷物を受け取る方法は局留めにすること



企業などからの郵便物やネット通販を利用して購入したお荷物などは、
一旦、郵便局に配達され、そこから仕分けされ、あなたのおうちに配達されます。


郵便局に配達された郵便物は、時間指定や速達などの指定がない場合、
午前の便、午後の便とあり、その日のうちに配達されますが、時間は分かりません。


配送時に既に早く受け取りたいと思っているのであれば、速達を利用するか、
「局留め」にして、荷物を自分で受け取りに行くのがベストです。



局留めにする場合の書き方



局留めにする方法はとても簡単で、手数料などもかかりません。
むしろ、郵便局の配達員さんからすると、荷物がひとつ減るわけですから、大助かり。
というわけで、無料でどなたでも利用することができます。


書き方は簡単で、取りに行きたい郵便局の郵便番号、郵便局の名前を書き、
「局留め」と書くだけ
です。
通常住所を書く欄に「〇〇県〇〇市〇〇郵便局留め」と書くだけです。


その下にご自身の連絡先(電話番号)、受け取りされる方の名前を書きます。


こうすれば、お荷物は自宅に配達されず、局で止まります。
自分の都合の良い時間に取りに行くことができますので、郵便局または、
ゆうゆう窓口のやっている時間帯であれば、いつでも受け取れます。


実際により早く郵便物を受け取ってみました



私が住んでいる地域の郵便局の窓口は、9時~営業を開始します。
ゆうゆう窓口は、8時~の営業です。


今や、ゆうゆう窓口が24時間営業のところも増えているそうなので、
早く荷物を受け取りたい方は、この時間をきちんと調べると良いと思います。


配達前の郵便物を局留めにし、直接取りに行った例



息子の誕生日プレゼントとして、この記事を書いている2017年7月21日、
我が家に「スプラトゥーン2」という任天堂スイッチのソフトが届く予定でした。
息子はもう昨日の夜から、夏休みの宿題も済ませ、家の手伝いもこなし、
凄く楽しみにしている様子が伝わってきたので、私も期待に応え、
朝一で、予約していたAmazonの注文履歴を見てみました。


するとそこには「郵便局へ配達中」との表示が…!
う~ん、これは、午後の便になっちゃうかもな~と思いつつ、家事をこなし、
再度8時すぎに見てみると、「郵便局に配達されました」との文字が。


これはいけるかも!!と、早速郵便局に電話してみました。


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既に配達員さんが持って出てしまうと、この方法は使えませんので、
早めに連絡するというのがポイントです。
追跡番号と住所、名前を言えば、この時点からでも局留めにしてもらえます。


局留めの荷物を受け取るには本人確認が必要になってくるので、
免許証などの住所、名前が確認できるものを持ち、いざ、郵便局へ出発★


結局、8時に郵便局へ着いたのを確認した郵便物を、8時すぎに電話で局留めにし、
8時半には荷物を受け取ることが出来ました(*ノωノ)


きっと、局留めにしていなかったら、早くても午前中の遅い時間、
遅ければ、夕方頃になってしまっていたかも知れません。


とにかく早く郵便物を受け取りたい時は電話がベスト



郵便局にある郵便物であれば、配達前に受け取ることができるので、
追跡サービスで郵便局についたことが分かり、配達中となっていなければ、
電話が一番確実です。


配達員さんが荷物を持って出てしまっている場合は、大まかな時間指定しか
出来なくなってしまいますので、早めの行動が大切です。


尚、この情報はあくまでも、ゆうパックや普通郵便などの「日本郵便」のもので、
ヤマトや佐川などですと、少し勝手が変わってきます。
が、「営業所止め」として、同じことができるので、宅配業者の利用の場合も、
同様に早く受け取ることができます。


是非、試してみてください。