sneakers


うちには、小学6年生の息子と中学1年生の娘がいます。
中学生の娘の身長は、約156センチで、靴のサイズは24.0センチです。
小学生の息子の身長は、約135センチで、靴のサイズは22.5~23.0センチです。


息子は平均身長よりも小さいですが、足のサイズは大きいようです。
でも、ふと思ったのですが…うちの子たち、平均よりも足のサイズが大きいんじゃ…?


ということで、小学生の靴のサイズの平均を調べてみました。


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身長からみる小学生の足のサイズの平均は?


小学1年~2年生(6~8歳)身長 115~125センチ 足のサイズ 19~20センチ
小学3年~4年生(8~10歳)身長 125~135センチ 足のサイズ 21~22センチ
小学5年~6年生(10~12歳)身長 135~145センチ 足のサイズ 22~24センチ



これを見る限り、小学6年生の息子の身長はやや低めの135センチ。
足のサイズは、22~24センチとあるので、意外と、平均値でした。
正直、足だけが凄く大きいのかと思ってましたが、そんなこともないんですね♪


小学生1年生~6年生の子には、6歳~12歳の開きがあります。
足のサイズで見ると、19センチ~24センチくらいの開きがあることになります。


息子は育ち盛りのようで、ここのところ頻繁に靴を買い換えていますが、
それだけ、大きく成長している証拠なのですね。とても安心しました。

足のサイズ=靴のサイズではないことに注意


上記にある足のサイズというのは、実寸です。
素足で測定した時の足の大きさとなるので、実際の靴のサイズとは別物です。


靴のサイズは、足のサイズの+0.5~1.0センチくらいのものがベストです。
例えば、実寸の足の大きさが22センチの場合、22.5~23.0センチがピッタリです。
靴のメーカーやその種類によっても異なるので、靴を購入する時は、
インターネット通販ではなく、店舗に行き、実際に履いてみて選ぶと良いです。

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足のサイズの測り方と靴の正しい選び方


足のサイズの正しい測り方は、かかとからつま先までです。
親指、人差し指、長い方の指までの長さを測定します。


家にあるメジャーなどで測定することもできますが、
靴屋さんに行けば、子供靴の売り場に足を乗せて測定できる足長計があるので、
それで、測ってみると良いでしょう。
足のサイズを明確にするため、必ず、「裸足」で測るようにしましょう。

プリンターがあれば簡単に足長計をゲットできます


アシックスやニューバランスなどの靴のメーカーのホームページには、
ダウンロードできる足長計があります。
アシックスの足長計のダウンロードはこちら


こちらをダウンロードしてプリンターで印刷すれば、ご自宅でも、
簡単に足のサイズを調べることができます。

靴の正しい選び方は?


制服のない小学校の場合、運動靴も自由に選ぶことができます。
毎日の登校に使用するものであり、その靴で体育の授業を受けることになるので、
必ず、小さすぎず、大きすぎず、その時の足のサイズに合わせてあげましょう。


毎日使用するものであるため、靴そのものもダメージが大きいですし、
小学生の成長は凄く早いので、何度も買い替えることになると思います。
しかし、フィットする靴を履かせてあげるのが、私たち、親の勤めです。


また、自分でデザインを選びたいというお子さんも多いです。
人気なのは、やっぱり瞬足(アキレス)ですが、ナイキアディダスなどの
スポーツメーカーのスニーカーも人気があります。


デザインも大切ですが、履いてみてどうか?が一番のポイントです。
つま先にある程度のゆとりがあり、歩いても窮屈でなく、
フィット感が感じられるのがポイント
です。


どうせ大きくなるのだから…と少し大きめサイズを買う方もいるようですが、
靴ずれやマメ、さまざまな足のトラブルやケガを引き起こす原因になるので、
その時の足のサイズに合わせた靴を購入してください。


また、大人であれば、中敷きを使ってサイズを調整することもありますが、
小学生のうちは、中敷きを使って合わせるのも極力避けるべきです。