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化粧品類を使用していると、パール大・さくらんぼ大・マスカット大などの
使用の適量を示した言葉を見かけることがあると思います。
私が使用しているファンデーションやクレンジング剤にも書いてあります。


良く見る表記ではありますが、実際のところ、
パール大・さくらんぼ大・マスカット大の大きさはどのくらいなんだろう?
と疑問に思っている女性も多いのではないでしょうか?


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化粧品類の使用量を表記する〇〇大


パール大やさくらんぼ大などの表記は、洗顔料やクレンジングなど
基礎化粧品の他、ファンデーションなどのメイクアップ用品にも使われています。


個人的には「適量」という言葉を使われるよりは分かりやすいと思いますが、
さくらんぼ大やマスカット大はともかく、パール大といわれても、
あんまりパッとパールが思い浮かばなかったりします。



まずは、パール大がどのくらいの大きさなのか調べてみました。

パール大とはどのくらいの大きさ?


パールとは、真珠のことで冠婚葬祭のアクセサリーとして知られています。
若い世代の女性の方にはまだあまり馴染みのないものかも知れませんが、
慶事(結婚式など)弔事(お葬式など)どちらでも使えるジュエリーは、
真珠だけで、とても使いやすいものです。


そんなパールですが、大きさは大小さまざまあります。
パール大という大きさはどのくらいなの?という疑問が出てしまうのは、
パールに決まった大きさが存在しないからだと思います。


化粧品の使用量でいうところのパールの大きさは、
各メーカー、だいたい5ミリ以上1センチ未満くらいの大きさ
を指します。


パール大と書かれた化粧品などを使用する場合は、
直径5ミリ~1センチ未満くらいの大きさの丸を手にとって使いましょう。

さくらんぼ大、マスカット大とはどのくらいの大きさ?


パール大も難しいですが、さくらんぼ大、マスカット大も良く分からないですね。
もう少し良く見る食べものに例えられなかったのか…と思わずにいられませんが、
多分オシャレな言い方として馴染んでいったのだと思います。


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パール大、そして、さくらんぼ大とマスカット大を比べると、
大きさは、小さいものからパール大<さくらんぼ大<マスカット大となります。


品種などによって果物1粒の大きさも大きく変わってきますが、
さくらんぼ大は、だいたい直径2センチほどが目安です。
マスカット大は、それよりも大きい直径2.5~3センチほどが目安です。


使用量を守ることで効果的に使える


パール大、さくらんぼ大、マスカット大、それぞれの大きさは
何となく伝わりましたでしょうか?


実際、テクスチャーによってその量は変わりますが、
手に乗せた時の直径がそれぞれの大きさになるように使うと良いようです。


適量と書かれるよりは、曖昧でも目安があった方が分かりやすいです。
また、化粧品類は使用量を守ってこそ、正しい効果が得られるものばかりなので、
使用量はおおよそ守って使用するのがおすすめです。


昔化粧品カウンターのお姉さんに伺った話ですが、
高い化粧水をケチって、1日の使用量を少なくして塗布するよりも、
使用量に書かれた適量を守って塗布できる化粧水のが効果的
なのだそうです。


ファンデーションとかも同じですね。
少なすぎても顔全体をカバーすることが出来ませんし、
多すぎると毛穴落ちしたり、ファンデーションがヨレたりしてしまいます。


クレンジング剤も、肌に負担がかかるからと表記された使用量より少なくすると、
汚れが落ちずに残ってしまったり、お肌に塗布した時の摩擦の負担がかかり、
逆効果になってしまうことがあります。


パール大、さくらんぼ大、マスカット大などの表記の使用量をきちんと守り、
正しい方法で使用していくのがお肌にもベストということです♪