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子供たちにとってクリスマスは、サンタさんがプレゼントを届けてくれる日です☆
我が家の方針としては、サンタクロースを信じる気持ちを大切に…
と、親からのクリスマスプレゼントとサンタクロースのプレゼント、
2つのプレゼントを枕元に置くスタイルです。


そんな子供たちも、もう中学1年生と小学校6年生になりました。
もちろんまだ、クリスマスプレゼントを渡していますが、
娘・息子は既にサンタクロースの正体を知っていて信じていません(苦笑)


子供って何歳頃までサンタクロースを信じているのでしょうか?

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サンタクロースを信じるのは小学生まで?


「サンタクロースをいつまで信じていた?」というアンケートでは、
小学校低学年~中学年頃までという回答が一番多いようです。


私自身、サンタクロースがプレゼントを枕元に置いてくれている、
と信じていたのは、小学校3~4年生くらいだったと記憶しています。


お友達からサンタクロースの正体を聞かされて、
「え?そうなの?!そんなことないよ!!」と半信半疑になるのが低学年。
「やっぱりそうなんだ。」と確信に変わるのが3~4年生というとこでしょうか。


冬に近づくにつれ、大人がクリスマスのムードを感じ始める頃、
小学校では、クリスマスプレゼントに何を買ってもらうか?など、
子供の間でもクリスマスの話題でもちきりになります。


その会話の中でサンタクロースが本当にいるのかどうか、
疑問に思ったり、正体を知ってしまうケースがほとんど
なようです。


うちの子供たちに聞いたのは、去年か一昨年くらいだったと思います。
会話の流れで気になって、下の息子に聞いてみたんですが…
「え?ママでしょ?知ってるし(笑)」との回答が。


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やっぱり同じように小学校3年生くらいの時には気付いていたものの、
敢えて言う必要はないと思ったようで、
(クリスマスプレゼントがなくなっちゃうと思ったのかも!笑)
”気付いていないフリ”をしていたようです。


「サンタさんは何くれるかな~?!」と毎年言っていたのに、
巧妙な叙述トリックです(笑)


ここからは、それぞれ家庭の方針があると思いますが、
うちの場合は、小学6年生、中学1年生、2人とも気付いているようですが、
そのまま、サンタクロースのプレゼントは継続しています。


中学生を卒業するくらいまでかな?と個人的には思っています。
高校生になれば、親へのプレゼントも高額なものになってくるかも知れないので、
1個にまとめてドーン!とあげようと考えています。

我が家のクリスマスプレゼントのルール


うちは、クリスマスプレゼントをもらうにあたってルールがあります(笑)
祖父母からのクリスマスプレゼントは、ゲームソフトなり自由に選べます。


私からのクリスマスプレゼントは、自由に選べません!
もちろん2人の好みは考慮していますが、私が勝手に選んでいます♪
昨年は、息子にはウィンドブレーカー、娘にはブーツを購入しました。


サンタクロースさんからのプレゼントは、希望を聞いています。
が、うちに来るサンタさんはゲームソフトはプレゼントしてくれません(笑)
”ゲーム以外で”とルールを設けて、それぞれ欲しいものを聞いています。


子供には嬉しくないルールかも知れませんが、ルールを設けることで、
ゲームばかりにならないよう、バランスを整えています。


子供に聞かれたらきちんと伝えるべき?


小学校高学年になったら、きちんと伝えても良いと思いますが、
信じている子に対して真実を伝えるのは少々酷なことかなと思います。
聞いてくるまでは、敢えて言わなくても良いと思います。


中学生になってもサンタクロースを信じている子はいます。
私はとてもステキなことだと思うので、わざわざ伝えなくとも良いと思ってます。


私も、サンタクロースの正体は知っていますし、
自らサンタ役をやる年齢ではありますが、サンタさんが本当にいたらいいな…
と思う気持ちがあるので、いつまでも信じてはいけないなんて
決まりはないと思います。


親としては、いつまでと言わず、子供の内は信じていて欲しい!
という気持ちもいまだにあります♪

なので、「聞かれなければ伝えない」「聞かれた場合のみ伝える」
といったスタンスで良いと思いますよ!