自分の爪の伸びる速度は早い、または遅いと感じてる人はいますか?
人間の爪の伸びる速度は、個人差があるものなので、
髪の毛と同じく、早く伸びる人もいれば、遅い人もいるのが普通です。



しかし、あまり人より早かったり、遅かったりしすぎるのも不安ですよね。
今日は、指の爪の伸びる速度の平均値を紹介していきたいと思います。


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指の爪は1日どのくらいずつ伸びているのか?


爪は、1日に0.1ミリずつ伸びているといわれています。
0.1ミリずつ伸びている感覚はもちろんありませんが、日々少しずつ、
爪は伸びていっているのです。


1日に0.1ミリということは、1ヵ月に約3ミリほど伸びます。
あくまでも平均値ですが、だいたいこのくらいの速度で伸びていきます。


しかし、不思議なもので、さまざまな条件によって伸びる速度は異なります。
指の爪の伸びる速度について、もう少し詳しく掘り下げていきます。

手の指と足の指で伸びる速度は違う


1日に0.1ミリずつ、1ヵ月に約3ミリ伸びるという上記の数値は、
手の指の爪の伸びる速度を表しています。


人間は、手の指だけではなく、足の指にも爪がありますが、
足の指は、1日0.05ミリ、1ヵ月に約1.5センチほどしか伸びません。


たしかに日常生活を振り返ってみると、
足の指の爪を切るよりも、手の指の爪を切ることの方が多いですよね♪


さらに、指の種類によっても速度が変わるというから驚きです。

爪の伸びる速度は指によって微妙に違う


実は、爪の伸びる速度は指によっても違うことが分かっています。


指の中でも、人差し指が一番伸びるのが早く、次に中指、薬指、親指、
最後に小指の順番となります。



小指の爪がなかなか伸びないと悩んでいる人もいると思いますが、
小指は小さくて脆いことに加えて、伸びる速度が遅いことも要因の一つです。


普段、とくに気にしている人ばかりではないと思いますが、
これを機に、人差し指の伸びる速度が早いことなどに注目してみると、
面白いかも知れませんね。

右手と左手でも爪の伸びる速度が変わる


爪は、体温が高いほど良く伸びます。
また、程良い刺激も伸ばす方法の一つですので、利き手の方が良く伸びます。


日本人は右手を利き手とする人が圧倒的に多いので、
日本においては、左手よりも右手の方が伸びる速度が早いといわれています。


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大人よりも子供の方が爪の伸びる速度が早い


ここまでは、爪の伸びる速度や指に関する情報でしたが、
ここからは、爪の伸びる速度が絡む、その他の要因について紹介します。


一つ目は、年齢によって爪の伸びる速度が変わることについてです。
爪は新陳代謝が良い人ほど伸びる傾向にありますので、
新陳代謝が活発な10代~20代が爪の伸びる速度のピークを迎えます。



小さなお子さんのいるお父さん、お母さんは、自分の爪よりも、
子供の爪が伸びる方が早いと感じてる人も多いのではないでしょうか?
これは、子供の新陳代謝が良いからです。

つまり早い方が健康的であるということ


個人差があるので一概には言えませんが、
爪の伸びる速度が早い=新陳代謝が良いということになるので、
早い方が健康的であるという見方が出来ます。


爪は、たんぱく質が変化してできたものですので、
早く伸びることは、栄養状態も良いということにもなります。
逆に遅いと感じる人は、少しだけ生活習慣に気を配ると良いかも知れません。


爪の伸びる速度はいろいろな要因によって変わる


新陳代謝の観点から、女性よりも男性の方が伸びるのが早い、
冬よりも夏の方が伸びるのが早いということも分かっています。



爪の伸びる速度は、本当にいろいろな要因によって変わります。
手よりも足の方が伸びるのが遅かったり、指によって伸びる速度が変わるなんて、
あまり知られていない雑学ですよね。
是非、この雑学を気にして早さの違いを感じてみてください☆