こたつは、冬の間、かなり重宝する暖房器具の1つです。
エアコンやファンヒーターといった暖房器具よりも手軽に使えることもあり、
一番長い期間使う暖房器具といっても過言ではありません。


暖房を使うまでもない日でも、こたつは思わずつけてしまう、
なんて人も多いのではないでしょうか?


今日はそんなこたつをしまう時期の目安について紹介します。
気温的には、いつ頃を目安に片づけるのが良いのでしょうか?



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こたつはいつ頃しまう?片づけの目安



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一般的なこたつのしまう時期の目安は、4月中旬~GWくらいです。
4月中旬過ぎになったら、気温も安定してくるので、
目安として頭に置いておくと良いでしょう。


ただし、こたつは電源を必ずしもオンにして使うものではないので、
そういった意味では、GWやそれ以降を目安にしても充分遅くはありません。


ちなみに2018年4月21~22日の土日は各地で真夏日となりました。
私の住んでいるところでも、最高気温は25度を超えましたが、
最低気温は12度ほどで、日中と夜間との差が激しいです。


今日は4月23日、最高気温は21度、最低温度は14度です。
春の天気はこのように、日中暑いからといって夜も暖かいわけではなく、
昼と夜の差が大きいので、最低気温を目安にこたつをしまう手もありです。



暖かい日は電源も入れずにブランケット感覚で使えますし、
肌寒い日は、少し電源を入れるのもありです。


私は寒がりなので、4月下旬はまだまだ、こたつを使いたい派です。
最低気温15度くらいまでは様子見でも良いかも知れません。


お住まいの地域にもよりますが、だいたい、4月の平均最低気温は13度、
5月になると18度くらいまで上昇するので、
充分に暖かくなってきてから、5月にしまうというのもいいですね。

片づけるタイミング


こたつを片づけるタイミングは、何も気温や時期である必要はありません。
もちろん、気温や時期で「そろそろ片づけよう」という人もいますが、
他のタイミングで片づけている人も多いです。


1つ目は、家庭訪問です。
うちの子たちもまだ中学生なので、先生が自宅に来る家庭訪問があります。
家庭訪問の前には大掃除とまではいきませんが、部屋の掃除をするので、
そのタイミングでこたつを片づけるという人は少なくありません。


学校の家庭訪問の日程にもよりますが、4月中旬~5月中旬頃までと、
こたつをしまう時期に合うのも、タイミング的に良いですよね。


2つ目は、梅雨入り前です。
こたつをただしまうだけなら、いつでも良いかも知れませんが、
カーペットやこたつ布団などの布製品も一緒にしまわなくてはいけません。


梅雨の時期に差し掛かると、お天気の問題や湿気の問題など、
布製品の洗濯&乾燥が厄介になるので、梅雨入り前を目安にして、
こたつをしまうという人も多いです。


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3つ目は、梅雨明け後です。
梅雨の時期は雨の影響で、5月よりも気温が下がることがあります。
とくに夜間の雨は冷え込むこともあり、体調を崩す人も多いです。


この時期までこたつを出しておけば、梅雨の冷え込みにも耐えられるので、
あえて、この時期までこたつをしまわないという人もいます。

洗濯方法と来シーズンのこたつを出す日


こたつ布団やカーペットは、綺麗に洗濯またはクリーニングしてもらい、
また、来シーズンまで保管しておきましょう。


自宅で洗える”ウォッシャブルタイプ”のこたつ布団も増えていますが、
コインランドリーに行って洗うというのも、1つの方法です。


こう考えると、こたつって本当に長く使う暖房器具ですよね。
ちなみに、こたつを出す時期として適切なのは、亥の日です。


2018年は、11月3日、15日、27日が亥の日なので、
ここでこたつを出すと良いのではないでしょうか?