ダリア3


母の日に贈る花は、カーネーションが定番中の定番です。
しかし、毎年訪れる母の日。いつも同じカーネーションじゃ…と、
マンネリ気味になっている方が多いんですよね。


そこで今日は、母の日に贈る、とっておきのお花を紹介します。


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母の日に贈るのにピッタリ!感謝の花言葉があるダリア


おすすめするのは、「ダリア」というお花です。
別名、天竺牡丹(テンジクボタン)とも呼ばれているお花で、
1つ1つの花が大きく、華やかな印象のあるお花です。


ダリアとカーネーションの花言葉


なぜ、このダリアが母の日におすすめなのかというと、
まず、花言葉が”感謝”の意味が込められているからです。


カーネーションの花言葉も、”母への愛”と、
母の日にふさわしいものになっていますが、どんなシーンにおいても、
「ありがとう」の気持ちを伝えるのには、ダリアのお花が良いとされています。


また、ダリアには感謝以外にも、華麗、威厳、優雅など、
お母さんに贈るのにふさわしい花言葉があります。


ダリアとカーネーションの開花期


さらにダリアをおすすめする理由は、開花期が長いことです。


カーネーションの開花期は割と短く、5月末頃までが一般的です。
対するダリアの開花期は、5月頭~10月末頃までと、とても長いです。


母の日が終わると、しばらくして枯れてしまうお花よりは、
母の日が終わっても、長く楽しめるお花が良いですよね。

そういった意味でも、ダリアはおすすめです。


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ダリアの買い方・選び方


ダリアは花色も花形も豊富にあるので、とても魅力的です。


最近は大輪のダリアよりも、小輪の品種が人気があり、
ダリアの鉢花が良く出荷されているそうです。


ダリアは球根植物なので、4月から球根で育てることもできますが、
母の日のプレゼントならば、既に開花した株(開花株)を購入するのが一番です。


既に開花したものですと、花色、花形も含めて選べるので、
好みのダリアをプレゼントすることができます。


ガーデニング好きのお母さんへのプレゼントであれば、
寄せ植えなんかも、おすすめです。


10月いっぱいまでダリアの花を長く楽しむコツ


基本的には日当たりの良い所にて管理しますが、
夏場は、半日陰の場所に移動して育てます。


鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
また、2ヶ月に1回ほど、緩効性化成肥料を与えると良いでしょう。


7月中旬~8月中旬になったら、茎を短く切り戻します。
こうすることによって、脇芽が伸び、秋のダリアも楽しめます。


カーネーション以外のお花なら、ダリア


ダリアの良さ、分かっていただけましたでしょうか?


もちろん、定番のカーネーションにはカーネーションの良さもあります。
でも、カーネーション以外のお花をお探しならば、ダリアがダントツにおすすめです。


カーネーションに似た華やかさも持ち合わせている花なので、
母の日に「ありがとう」の気持ちを伝えるのには、ピッタリです。