美容室


雨の日に美容室に行くのはダメ!なんて良く耳にします。
でも、梅雨の時期は特に、予約日がちょうど、雨の日になっちゃった!
なんてこともありますよね?


雨の日にあたってしまったら、予約はキャンセルすべきなのか?
また、カットのみなら大丈夫なのか、パーマ、カラーがダメなのか、
はたまた、縮毛矯正が良くないのか、調べてみました。


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雨の日に美容室に行ってはいけない理由について!


雨の日に美容室に行くのは良くない!とされる理由は、
雨によって、湿度が高まるからです。


湿気のある日は、ヘアスタイルが広がったり崩れますよね?
その時にパーマ、カラー、縮毛矯正を行ったとしても、効果が少ないのでは?
と、考える声から雨の日の美容室は避けるべきと言われるようになりました。


また、行きはともかく、折角パーマをあてた髪の毛や、
カラーを入れた髪の毛を雨に晒して帰ることにもなります。
これもまた、雨の日の美容室をキャンセルする理由の1つになっています。


しかし、プロの美容師さんにお話を伺ったところ、
”雨の日でも晴れの日でも、施術の効果は変わらない”とのこと!



つまり、雨の日でも、美容室に行って大丈夫なんです!
美容師さんのお話によると、”お得”になることもあるのだとか…。


美容師さんに聞いた!雨の日の美容室がおすすめな理由


まず、雨の日限定のクーポンや、キャンペーンをやっている美容室があります。


雨の日は美容室の客足も遠のきます。
そのため、美容室では雨の日に来てくれたお客様に対してのサービスを行っている場合があります。


店舗によって内容は異なりますし、もちろん、やっていない店舗もあります。
でも、雨の日に行っただけで割引してくれるなんて、うれしいですよね★


また、雨の日はこの通り、他のお客様も少ない状況なので、
雨と分かっている日や、梅雨の時期は、予約が取りやすく、
実際の待ち時間もかなり軽減出来る
と思います。


クセの出やすい雨の日の来店は、美容師さんも、
髪質に合わせて工夫して施術を行いやすいのだそうです。
クセの出てる部分も、目立ちにくくしてくれるかも知れませんね!


でも…それでも不安!!って人は、下記も参考にしてみてください。
カット、パーマ、カラー、縮毛矯正、それぞれの場合について、
雨の日のかかり具合など、まとめてみました。


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雨の日のカット、パーマ、カラー、縮毛矯正について

雨の日のカット


雨の日のカットはむしろ、おすすめです。
クセが出やすい部分を上手く分かった上でカットしてもらえるので
雨の日でもセットしやすいヘアスタイルに変身できます!


雨の日のパーマ


雨の日のパーマのかかり具合は、晴れている日とほぼ変わりません。
パーマはまず、髪の毛を濡らしてから行う施術だから…、そう考えると納得ですよね。
+ロッドを巻きますので、雨の日でもパーマはかかりますよ。


雨の日のカラー


カラーもパーマ同様、濡れた髪に入れていきますので、雨の日でも大丈夫です。
雨の日でも、晴れている日でも同じくらい染められます。
が、ヘアマニキュアは雨で落ちやすいので避けるべきかも知れません。


雨の日の縮毛矯正


梅雨の時期は特に、縮毛矯正される方が増えます。
雨の日の縮毛矯正は、かかり具合などに問題はありませんが、
縮毛矯正の後はなるべく濡らさないようにしなくてはならないので、
帰りは雨に注意して帰りましょう。
濡れた部分は家に戻ったらすぐ乾かせば大丈夫です。