困る


PTAとは、”Parent Teacher Association”の頭文字です。
Parent(ペアレント)は、モンスターペアレントなんて言われるように、親のこと。
Teacher(ティーチャー)は、先生。Association(アソシエーション)は、
連合や、合同・共同などの意味があります。
つまり、PTAは「親と先生の共同の会」のことです。


我が家にも、小学校4年生、3年生の子供が居ますので、
PTA役員にはなったことがありますが…。正直なところ、
”やりたい”と自ら進んでやる人は、少なく、わたし自身も、
日中は仕事に出ているので、PTA役員はやりたくないな~と思います。


それでも、何かとお願いされるのがPTA役員…。
PTA役員になりたくない場合は、どうすれば良いのか、また、
波風を立てないようにするには、どんな断り方・理由が良いのか、
詳しく紹介していきたいと思います。


Sponsored Links



PTA役員になりたくない!でも、良く考えて!


PTA役員、やれる?と聞かれたら、多くの人がNoと言います。
わたしも、聞かれたら同じように”やりたくないです”と、答えます。
でも、経験上、お子さんがいるのであれば、特別な理由のない限り、
1回は必ず回ってくるものです。
断り方はいろいろあると思いますが…、1人の子供に対して1回は、
必ず、何らかの役員になる!という決まりのある学校もありますから、
今断ったとしても、また次の機会に回ってくる可能性は高いです。


うちの子たちの通う小学校もこういった決まりがあります。
6年間のうち、1回は役員をやらなくてはいけませんので、
私は小学校低学年のうちに、子供2人分、先にやってしまいました。
先にやるべきか、後にやるべきかは、お任せしますが…
うちの学校は、小学校ならば低学年のうちに済ませるほうが楽だよ♪
と、ママ友に教えてもらいました。事実、その通りだったと思います。


今は断りたい…とのお気持ちかも知れませんが、早めにやっておき、
次からは「1回、役員になったので…」と断る理由にするのも1つの方法です。


Sponsored Links



それでもPTA役員を断りたい場合 波風を立てない理由と文例


前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ本題です。
それでもPTA役員を断りたい場合についてのお話です。


まず、断る理由がなくてはいけません。
「やりたくない」、「時間は割きたくない」と思うのは、皆同じです。
波風を立てないように断るためにも、理由はしっかりと伝えるべきです。



理由はいろいろありますが…以下に挙げた理由は、
比較的、PTA役員を断りやすい、納得されやすい断り方です。


・既に○年生の時にやりました
上記でも挙げましたが、一度やった人よりは、やってない人へ…
とされるので、この理由は強いです。ただ、嘘はすぐバレます。


・妊娠中なので… OR 下の子がまだ小さいので
お腹の大きい妊婦さんや、下の子がまだ手のかかる頃は、
比較的、PTA役員を断りやすい理由になります。
同じママさんなので、共感されやすいのだと思います。


・上の子、下の子の役員を引き受けています
同時にPTA役員を2つやるのは、なかなか難しいものです。
上の子や下の子の役員をしている時は、このように断りましょう。


・家族の介護や、持病の通院などの理由
病気や、介護を理由に断る方法もありますが、これもまた、
嘘はすぐにバレます。こういった理由のある時に使ってください。


波風はなるべく立てないように、まずは、やんわりと、
理由を立てて、断りを入れるのが良いです。
今は兼業主婦の方が多いので、保育園の場合は特に、
「仕事」はPTA役員を断る理由にならない場合が多いようです。
わたしの経験上、PTA役員は渋々やったことしかありませんが…
お母さん同士のつながりもあり、意外と、楽しかったりもします。
どうしても断りたい時は、上記の理由・文例を、参考にしてみてください。