3月の関東の平均気温は10℃を下回りますが、4月になると、
平均気温は10℃以上になり、一気に春らしい季節になります。


しかし、少しあたたかくなる春だからこそ、注意しなくてはいけないことも…。
今日は、春に気を付けたい冷えについて、説明していきたいと思います。


桜

■春の冷え取り 薄着に注意すること


冬は多くの方が冷えに気を付け、冷え取りを心掛けますが、
4月、5月と春の陽気になると、気温を過信して、薄着になりがちです…。


平均気温は10℃以上になるところがほとんどではありますが、
春はまだまだ冷えに気を付けたい季節。対策はしっかり行いましょう。


春にいちばん気を付けたいのは、薄着になることです。
ポカポカ陽気の日も多くなるため、薄着で出掛けることもあると思いますが、
出来る限り、一枚羽織るクセを付け、薄着になりすぎないよう、心掛けます。


・ちょっと肌寒い?でも少しだから、大丈夫!これが冷えの原因


春の冷えの原因は、「少しだから…」と油断して薄着になることです。


例えば、朝のゴミ出しや、犬のお散歩の時。
朝の気温はまだまだ寒いです。部屋の中はあたたかいかも知れませんが、
必ず、一枚羽織るようにして、ものの数分でも薄着で外に出ないことです。


コンビニに行く時や、携帯電話に出るために外に行く時、
郵便受けを見に行く時、ほんのわずかな時間かも知れませんが、
冷えの原因になります。


春は、常に冷え取りファッションを意識して、生活しましょう。


体温は一度あたたまった体でも、すぐに下がってしまいます。
それを元の体温に戻すのには、相当な努力が必要です。


春先でも芯まで冷えてしまうことは良くあることですので、
冷えない対策を練ることが重要なんですね。


・薄着にならないために 春の冷え取りファッション


カーディガンや、パーカー、シャツなどのアイテムは、
着なくとも、持ち歩くようにして、いつでも着れる準備をしておきましょう。


また、体の冷えは足首、手首、首の3つの首から起こります。
足首、手首、首が隠れるファッションにすることも、
春先の冷えとりファッションには重要な対策です。


・なんだか寒い?春なのに、冷えを感じたら…?


気温は同じでも、晴れている日はあたたかく感じますし、
曇っている日は寒く感じます。


そのため、春なのに冷えを感じる日は意外と多くあります。
冷えてきたな~と感じたら、まずは、一枚多く羽織るなどの対策を。


それでも体が冷えてくるようならば、あたたかいものを飲んだり、
その場で足踏みしたり、階段を昇り降りしてみるなど、簡単な運動を取り入れると良いです。


こうすることによって、体の中からあたためることができます。


春は天気の良い日も多いので、つい、薄着で出掛けたくもなります。
でもそこはグッとこらえて、あたたかい服装で出掛けるようにしてくださいね。