沖縄県


4月下旬~5月上旬には、既に梅雨に入る沖縄県。
梅雨明けは、6月中旬~6月下旬が平均になります。


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2010年~2014年 沖縄県の梅雨入り、梅雨明け


2010年の梅雨入りは、5月6日頃、梅雨明けは、6月19日頃。
2011年の梅雨入りは、4月30日頃、梅雨明けは、6月9日頃。


沖縄県の梅雨は約45日間続きますので、早く入れば、早く明けます。


2012年の梅雨入りは、5月13日頃、梅雨明けは、6月23日頃。
2013年の梅雨入りは、5月10日頃、梅雨明けは、6月11日頃。
2014年の梅雨入りは、5月5日頃、梅雨明けは、6月26日頃。


以上、2010年~2014年の沖縄県の梅雨入り・梅雨明けです。
また、平年(平均)は梅雨入りが、5月9日頃、梅雨明けが、6月23日頃となっています。


ここから考えると、6月の沖縄県はほぼ梅雨の真っ只中と言えます。


6月に沖縄旅行は辞めるべき?梅雨の状況は?


6月の下旬頃になると、梅雨が明ける可能性もありますが、
6月上旬~中旬に沖縄県に行くのであれば、梅雨にあたる可能性は高いです。


ただ、ハイ・シーズン(夏休み期間)を迎える前の時期+
ゴールデンウィークが終わり、連休のない月に入るので、
海水浴の出来ない12~2月ほどではないですが、安く旅行できます。



そのため、6月あたりの沖縄旅行は、梅雨ですが、逆に、凄くおすすめです。


また、沖縄県の梅雨は、本州(特に関東)とは雨の降り方が異なります。


本州(特に関東)の梅雨の雨の降り方は、朝から晩まで、
それこそ一日中、シトシトと降り続く雨の降り方なのですが、
沖縄県の梅雨の雨の降り方は違います。


沖縄県の梅雨の雨の降り方は、通り雨に近い降り方なので、
一時的にザ~っと降ることはあっても、一日中降り続くことって少ないんですね。



気温も水温も高いので、多少の雨でも問題はありません。
観光も出来ますし、海水浴も楽しめます。


なので、梅雨だから…と、6月の沖縄旅行を諦めることはありません。
でも、正直なところ、日程に自由がきくのであれば、もう少しあと、
6月の下旬過ぎ、「梅雨明け十日」がおすすめです。


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梅雨明け十日とは?6月下旬過ぎの沖縄旅行がおすすめ!


”梅雨明け十日”って知っていますか?
これは、「台風一過」のようなことばで、梅雨明けのあと、10日間は、
比較的、天気の良い日続くという意味があります。


毎年、梅雨入り・梅雨明けの日にちは違うので、なかなか、
この10日間にドンピシャで旅行するのは難しいとは思いますが、
6月上旬~中旬の旅行を予定しているのであれば、少しずらすのがおすすめです。


6月下旬になれば、沖縄県の梅雨も平均的に見て明けています。
7月上旬(子供の夏休みに入る前くらいまで)はまだ、価格も安いので、とても狙い目です。