バス2


遠方への家族旅行にこそおすすめしたいのが、「夜行バス」です。


遠方への旅行の交通手段としては、「飛行機」や「新幹線」が一般的ですが、
便利ゆえ、その運賃も高く、旅費よりも交通費を気にされる方も多いです。


私も先日、アーティストのライブのため、関東⇔大阪間の旅行を、娘と二人でしました。
この時、いろいろ調べてみたのですが、やっぱり「夜行バス」は安いです。


たしかに、「バス」のデメリットも多々あるのは承知ですが…
母一人子一人、二人での”ライブメイン”の旅行なので、夜行バスは助かりました。


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夜行バスの子供料金


「飛行機」にしろ、「新幹線」にしろ、”子供料金”は存在します。
夜行バスにも共通する部分になりますが、子供料金とは、大人の運賃の半額になります。


東京⇔大阪間、「のぞみ」を例にすると、大人は指定席、14,450円なので、
子供料金はその半額の7,220円になります。


14,450円×2、7,220円×2(往復)になるので、交通費は43,340円です。
う~ん、やっぱり、新幹線は早くて便利ですが、高いですね。
一人ならばともかく、半額とは言え、子連れは厳しいです。


夜行バスの話に戻しますが…、夜行バスの運賃も子供料金は半額です。
私が利用したのは、シルクライナー(日本中央バス)の群馬⇔大阪間。


だいたい、片道、10,000円もあればお釣りが来ます。
(乗車・下車する場所で少し異なります)


これを利用すると、考えると、10,000円×2、子供料金は半額ですので、
5,000円×2となり、30,000円になります。


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新幹線と比較すると、約15,000円ほど変わってきます。
また、新幹線は「東京発」なのに対し、夜行バスは「群馬発」です。
群馬⇒東京に電車で移動する運賃も含めると、約20,000円浮く計算
です。


※シルクライナーは夜行バスの中でも運賃の高いバスになります。
詳しくは、次項に書いてありますので、そちらも読んでください。



子供料金がないバス会社もあるので注意!年齢制限は?


夜行バスの会社は、本当にたくさんあるので迷ってしまう人も多いと思います。


私も大阪に行くにあたって、毎日のようにネットで調べてみたのですが、
「子供料金」のない夜行バスもありました。この場合、子どもも大人料金になります。


また、年齢制限は必ず設けられているので、それも確認が要ります。
小学生以下(12歳まで?)が子供料金になることが、ほとんどです。
座席を不要とする乳幼児の場合は、無料のところもあります。



もっと安く行ける?格安夜行バスの存在


運行する夜行バスは非常に多く、その料金もピンキリです。


先ほど紹介した「シルクライナー」(日本中央バス)の良いところは、
群馬県~栃木県より一本で関西圏に行けるところにあるため、お値段は割高です。


逆に言えば、その”割高な夜行バス”でも新幹線と比較すると、差が大きいことになります。


そのため、もっと、格安で旅行することも、もちろん可能です。


一例になりますが…東京⇔大阪間の夜行バス、早割を使用すると、
大人の料金でも、4,000円以下の便もあります。
子供料金はその半額になるので、片道、大人一人、子一人、6,000円ほどからあります。


子供料金を上手く利用すれば、浮いた交通費を旅費に回すことが出来ます。
遠方への家族旅行の場合は、ぜひ、「夜行バス」も視野に入れて考えてみてください。