「龍が如く0(ゼロ)誓いの場所」 本日、ストーリークリアしました。
2015年3月12日に発売したのですが、私が購入したのは3月14日なので、
約2週間かな?どっぷり”龍”の世界にハマっていました。


今日は、「龍が如く0(ゼロ) 誓いの場所」の評価&感想をお伝えします。
※ストーリーに関するネタバレはありません!


PS3

■龍が如く、これまでの感想


龍が如く本編にあたる、1~5まで、見参!&維新!もプレイ済みです。
唯一、”OF THE END”のみ、やっていません。


1・2 EDITION、PS3用のソフトもやりましたが、最初はPS2から。
ナンバリングタイトルは、やっぱり、面白いです。
4~5あたりから人気は失速しているように思えるのですが、
どの作品もそれぞれ好きです。


なので、今回の「龍が如く0(ゼロ)誓いの場所」も凄く楽しみにしていました。
うちにはPS4がないため、PS3でのプレイになりますが、評価&感想、参考になると、幸いです。


■PS3&4 「龍が如く0(ゼロ)誓いの場所」の評価&感想


まず、今回のストーリーは、龍が如くの1よりも前のお話になります。
タイトルの0(ゼロ)には、そういう意味があります。


今までプレイしたことがない人が、「龍が如く0」から入るのは、
楽しめないわけではないですが、ちょっと、面白くはないかも知れません。



もちろん、1より以前のお話になるので、プレイしたことがなくても、
何かストーリーにつながりがあるわけではありません。
ただ、出てくる登場人物の多くは、ナンバリングタイトルにも出てくるので、
1~5を進めてからの方が、より楽しめるのではないかと思います。



また、サブストーリーが面白いことでも知られる龍が如くですが、
今回もボリュームがあり、とても面白かったです。
ナンバリングタイトルの先に出てくる人たちの”子供時代”の姿も見られます。


普通のゲームでいうところの経験値は、このゲームでは全て”お金”です。
レベルの概念はなく、スキルをお金で得て強くしていくゲームになります。
主人公は桐生一馬、真島吾朗の二人なのですが、
お金を稼いで強くする概念も、他のゲームにはなく、高評価です。


稼ぐ方法はさまざまなありますが、桐生さんの方は、不動産業、
真島さんの方は、キャバクラ運営で稼ぐことが出来、こちらも良いシステムでした。


ストーリーの感想としては、「龍が如く」が好きな方ならば、
絶対に満足する内容になっています。
いろいろな人の裏切りや、
黒幕の存在、いろいろ含めて、おどろきの連続。凄く引きこまれます。


トータルの評価としても、私は、かなり良いゲームだと感じました。
人にもおすすめできるレベルで、龍が如く0は面白いです。
ぜひ、プレイしてみてくださいね。