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一般的に、”コンセント付”と明記されていない、夜行バスには、
コンセントも、USBジャック(差し口)もありません。


しかし、今、”コンセント付”夜行バスの人気が高まっています。
スマートフォン、デジタルカメラ、ミュージックプレイヤー、3DSや、PS Vita、
車内にて、LINEやゲーム、動画鑑賞、音楽など楽しまれる方が増えているからです。


ただ、冒頭でもお話した通り、コンセント付きの夜行バスは、まだ少なく、
”コンセント付”と明記されてないものに関しては、基本的に付いていないのが普通。
充電を考えているのであれば、必ず、”コンセント付”と書かれたバスを、
選択してください。


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消灯前にコンセントの位置を確認!


寝台特急のように、夜行バスは”寝るもの”とされていますので、
消灯時間があります。この時間に関しては、バスによってさまざまですが、
アナウンスがあるので、聞き逃さないようにしましょう。


消灯になると、車内の灯りが消えます。真っ暗!とまでは行きませんが、
コンセントが探せないくらいには暗くなるため、消灯前に位置は確認すべきです。



コンセントは、1座席に1つありますので、まずは、探してみてください。
多くの場合は、肘掛けの下あたり、座っている位置の真横あたりにあるはずです。


2列のシートの場合、真ん中に2つある場合もありますし、稀ではありますが、
片側に2つある場合もあるようなので、おとなりのお客さまの迷惑にならないよう、
使用してください。


また、最近は、コンセントではなく、USBジャック(差し口)の場合もあります。
そのため、充電機器はコンセント、USB、どちらも持っていくのがベストです。


USBジャックの場合は、”コンセント付”とは明記されないので、
コンセント付なのに、USBジャックしかなかった…なんてことはありません。


使用できない電化製品に注意する


もちろん、このコンセントは、”充電用”につくられたコンセントですので、
「最大電力」が決まっています。利用出来ない電化製品もありますので、
注意してください。


ヘアアイロンや、コテは使えません。
ヘアアイロンや、コテは、電力が高いため、車内のコンセントでは利用出来ません。
女の子からは、ヘアアイロンや、コテを利用したい!との声が大きいのですが…
熱を発するものは、アンペアが高くなるため、使えないんです。


どこでセットするの?との声が聞こえてきそうですが、ヘアアイロンや、
コテを利用したいのであれば、SA(サービスエリア)や、夜行バスの待合室、
駅のパウダールームなどで利用するようにしましょう。



コンセント付の夜行バス、マナー良く利用するには?


充電問題が解消されるので、車内で音楽は聴き放題、ゲームもやり放題。
でも、やっぱり夜行バスは”寝ながらにして”目的地に到着する乗り物ですので、
車内で他のお客さまに迷惑がかからないようにしなければ、いけません。


当たり前ですが、音を出すのは、ダメです。
スマートフォン、ミュージックプレイヤー、3DSや、PS Vitaなどのゲーム機、
使用する場合は、音をオフにするか、イヤホンを使用してください。


また、イヤホンにする場合は、”音漏れ”にも充分注意しましょう。


また、消灯時間を過ぎると車内が暗くなるため、こういった機器の光が漏れます。
光が気になって眠れないなんてトラブルもありますので、極力消灯時間の後は、
使用しないで、寝ることに徹しましょう。


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モバイルバッテリーのススメ



コンセント付き、USBジャック付きのバスはとても有難いものですが、
わざわざ、それにこだわる必要はありません。


何故ならば、今はモバイルバッテリーが主流だからです。


モバイルバッテリーは、バッテリーの充電さえ自宅で行っておけば、
そのバッテリーから、スマートフォンやゲーム端末などの充電を行えます。


移動時間が長いほど心配になりますが、下記モバイルバッテリーなら大丈夫です。





↑こちら、Amazonのモバイルバッテリー売れ筋ランキング1位の商品です。
私も、全く同じものを使用していました。
今、そのモバイルバッテリーは娘に託しましたが、かなり使えます。
充電された状態で、Galaxy S6に約2回半、iPhone 6sに約4回充電できます。


ちなみに、現在私が使用しているのはこちらです。





最初のモバイルバッテリーよりもさらに大容量の2ポートモデルです。
大容量なので安心して使えていますが、上記に慣れていたのでやや重いです…。
個人的には、ヘビーユーザーでなければ、Anker PowerCore 10000で充分かと。


是非、参考にしてみてください。