ピアス


ピアスを開けている人の割合は、正確には分かりませんが、女の子の場合、
約50%を切るくらいなんじゃないかな?と、個人的には、思います。


10代の女の子は特に”ピアス”にあこがれのある子も多いのではないでしょうか?
私も、もちろんそうでした。私が開けたのは、中学校卒業してすぐ、高校入学前。
ピアッサーを使用するのが怖くて、耳鼻科に行って、開けてもらったのが、はじまり。


高校入学後は、周りもまだ、ピアスしている子が少なかったので、「痛かった?」、
「いいな~」、「私も開けたい~」と、羨ましがられた記憶があります。


「私も開けたい」と言っていた女の子たちは、多くの子が”夏休み”に開けてました。
この頃は、高校生活にも慣れてくる頃ですし、長期休みに入るので、
その間に、ピアスホールを安定化させることも出来ます。


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ピアスホールは、どのくらいで安定するもの?


多くの方は、”ピアッサー”で開けると思いますが、ピアスホールは、
約20日~30日ほど、穴が安定するまでに期間が必要になります。


人は、どうしてもキズ(穴)のある部分を治癒するはたらきがあるため、
セカンドピアスが出来るのは、約20日~30日経ってから、になります。
また、20~30日経っていても、まだケガでいうところの”治りかけ”の状態なので、
ピアスを付けなくても塞がらないような、しっかりとしたホールにはなりません。


ピアスホールが完全に安定するまでの期間を考えると、2~3ヶ月くらいでしょうか。
個人差があるので何とも言えませんが、このくらいは見ておくと良いですね。


なので、夏休みに入ってすぐ開けても、セカンドピアスが出来るのは、
二学期に入ってから、になります。早くピアスをしたい気持ちは分かりますが、
早くピアスホールを安定化させるためにも、期間は守った方が良いです。


ピアスを開けたら金属アレルギーに気を付けて♪


ピアスホールを早く安定化させる方法

とにかく、「ピアスホールは必要以上に触らない」これが、とても大切です。
気になってしまって、ファーストピアスを動かしたりしてしまいがちなのですが、
触れない方が、早く安定します。お風呂の時以外は、極力触らないようにします。


洋服を着る時、髪のセットをする時、寝る時、出来るだけ耳に触れないよう、
ひたすら、「触らない」ようにすること、「当たらない」ようにすることが大事★


お風呂の時に、”洗浄”は必ず、行ってください。消毒液は使用しません。


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マキロンなどの消毒液をピアスホールにする人もいますが、マキロンとかの消毒液は、
キズを塞ぐ、治すためにしますよね?ピアスの場合は、”逆”になりますので、
消毒液は使用しないほうが、ピアスホールの安定化につながります。


シャワーの水圧をゆるめ、流水で洗い流すようにするだけで大丈夫です。
この時、少しファーストピアスを前後左右、くるりと回すようにすると良いです。
過度のやりすぎは禁物ですので、軽く、行ってくださいね。


夏休み中に開ければ、冬までには、さまざまなピアスが楽しめるようになります♪
ただし、夏休み中にピアスを開けるのは、蒸れるため、膿みやすいからタブー、
とする声もあります。


でも、高校生は特に、夏休みくらいしか、チャンスがないのも事実ですので、
お手入れはちゃんと行い、出来るだけ早く、ピアスホールが完成するように、
触れず、当てずで、ケアしてみてください!