スイカ


夏と言えば、スイカ。スイカと言えば、夏。
”スイカが食べられる”と、夏を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?


スイカは90%が水分、残りの10%は糖分と、水分補給にも優れていて、
まさに、夏にピッタリ★近年、注目されている、シルトリン、カリウム、
リコピン、ミネラル、ビタミンも豊富に含まれていて、夏バテ対策にもなります。



そんなスイカですが、やっぱり、冷やして食べるのが一番、おいしいですよね。
でも、大玉のスイカともなると、スイカを自宅の冷蔵庫で冷やすのは、難しいです。
スイカをおいしく食べられるように、素早く冷やすには、どうすれば良いのでしょうか?


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キンキンに冷えたスイカを食べるための方法


冷やす方法…と考えると、まずはじめに、”冷蔵庫”が思い浮かびますが、
先述の通り、スイカのサイズが大きれば、自宅の冷蔵庫には入りませんよね。
なので、食べる直前までは常温で置いている家がほとんどだと思います。


そんなスイカを素早く冷やす方法は、シンクや、バケツを使用する方法です。


シンクの中に、洗面器や、大きめのボウルなどを用意し、その中に水を入れます。
少し氷を入れた方が素早く冷やせます。そこへ、スイカを入れるのですが、
大玉スイカともなると、完全にスイカが水に浸かるほどは、入りませんよね。


なので、次に濡れたタオルを準備します。冷水でタオルを濡らして、
そのまま、そのタオルでスイカを覆うようにします。



蛇口から、水を少しで構わないので、タオル・スイカにかけるようにすれば、
スイカを短時間で素早く冷やすことができます!


バケツを利用する方法も同じです。水を張ったバケツの中にスイカを入れて、
濡れタオルをかぶせておくだけで、キンキンのスイカが出来上がります。


また、お庭のある家庭では、庭の水道を使用する方法もおすすめです。



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庭の水道でスイカを冷やす方法

庭の水道の受け皿そのものにスイカを入れて、流し口は濡れタオルで封じます。
そこで水と氷を入れて、シンクの場合と同様に、濡れタオルでスイカを覆い、
そのままチョロチョロと水を出しておきます。


夕食前に行っておけば、時間も掛からず、食後の時点でも充分に冷えているので、
おいしくスイカが食べられますよ!


でも、実は、スイカは冷やしすぎると、おいしくなくなるのだそうです。
8℃~10℃くらいのところで冷やすのが、一番おいしくなるそうですから、
冷やし過ぎには充分気を付けてください。体も冷やしちゃいますし、
お腹を壊してしまうリスクもありますね。


また、川で冷やす時も、同様に、濡れタオルで覆っておくと冷えやすくなります。
川でBBQをして、大玉スイカを冷やして食べるなんて、夏らしくて良いですよね♪
ぜひ、参考にしてみてください。