フルーツポンチ


夏には”フルーツ”を食べる日も増えます。今日はその「食べ方」についてのお話。
良くスイカやメロンなどのスイーツを丸く切り抜いて、フルーツポンチにしているの、
見たことがありますよね?


あの”丸く切り抜く”のを、自宅でやるにはどうすれば良いのでしょうか?
キレイにスイカなどのフルーツを丸く切り抜く方法を紹介します!


Sponsored Links

果物を器にしたコロコロフルーツポンチを作るには?


スイカの皮を器にして、中にコロコロの丸い果物のたくさん入ったフルーツポンチ。
華やかな印象もあるので、お誕生日などのホームパーティーにもピッタリです。


そのまま食べるのも良いですが、丸く切り抜く、果物を器にすることによって、
かなり印象が変わります。これには、小さい子どもたちも大喜び♪
見た目からおいしいフルーツポンチを作ることができます。


今回は、丸く切り抜く方法だけではなく、果物を器にする切り方も、
合わせて紹介していきたいと思います。


スイカやメロンを器にする場合の切り方


丸く切り抜く前に、”器”となるフルーツを用意しなければいけません。
もちろん、普通に食器を使っても構いません。


が、折角丸く切り抜くのであれば、もう一手間加えて、器にも挑戦してみましょう。


方法としては、まず、良く冷やした果物をまな板に置き、上から約1/3のところから、
一周、ギザギザになるように、包丁を入れていきます。
※安定させるため、底の部分を少し平らにすると、切りやすくなります。


皮の部分さえ切れていれば、大丈夫です。いわゆる”飾り切り”の方法です。
一周切ることが出来たら、果物を横にして、切り口に少し体重をかけるように押し、
2つに分けていきます。切ったのは皮のみでも、ちゃんと実も2つに分かれます!


実を丸く切り抜く方法


そして、いよいよ”丸く切り抜く”作業を行っていきます。


使用するのは、アイスディッシャー(小さめのもの)や、軽量スプーンです。
アイスディッシャーや、軽量スプーンであれば、既にご自宅にある人も多いと思います。


これで、先ほど”器”として切ったスイカなどのフルーツを丸く切り抜いていきます。


丸く切り抜くことが難しいものは、型に入れたり、そのままカットしたりして、
どんどん、先ほど作った「器」に入れます。缶詰のミカンなどを利用する場合は、
シロップもそのまま入れてしまうと、おいしくできますよ!


仕上げ


お好みのフルーツを入れたら、炭酸水を入れて完成★
レシピとしては簡単ですので、お子さまと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?


甘さが足りない時は、ガムシロップなどを入れて調節してみてください!
また、炭酸水でなく、サイダーを入れると、甘みも増します。


Sponsored Links

もっと上手く丸く切り抜ける専用の調理器具はないの?


実は、上記で紹介した「アイスディッシャー」や「軽量スプーン」を使用する方法は、
あくまでも”丸く切り抜く”ための、代用品といっても、過言ではありません。
本当は、フルーツを丸く切り抜くための調理器具が売っています!


こちらの”フルーツデコレーター”です。



こちらは、丸く切り抜くだけでなく、ギザギザに切り抜くためのカッター付きです。
それぞれ、フルーツボーラー、マウンテンカッターというようです。
お値段は、550円(税別)とそれほど、高い調理器具ではありません。


が、代用品でも充分!という人も多いですので、代用品でやってみて、
綺麗に丸く切り抜けない、ギザギザにカットするのが難しい、と感じたら、
このフルーツデコレーターを購入すると良いと思います。