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人と同じく犬も”夏バテ”になります。
でも、私たちと同じように、愛犬を熱い夏から守る方法はたくさんあるんです!


今日は、愛犬を夏バテから守る10個の対策方法を紹介したいと思います。
飼っている大切な家族が、夏の暑さにやられないように、しっかりと、
10個の予防を行ってください。


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愛犬の夏バテ!10個の予防&対策とは?


1.体重を定期的に測り、健康的な生活を!


夏バテと体重。一見関係ないように思えますが、実はとても重要なことなんです。
太っている犬は、体脂肪が多く、より熱が放出されにくくなりますので、
暑さに弱くなります。
適正体重を知り、太らせないように心がけてください。


2.留守中、エアコンの設定はどうする?


愛犬を残しての留守中は、エアコンを”除湿モード”にして付けっぱなしにします。
冷やしすぎるのも良くないので、温度設定は25~27度くらいがベストです。
扇風機や、サーキュレーターを使用するとより効果的に夏バテ対策ができます。


3.ケージの置き場は変えるべき?


室内であれば、風通しの良い窓から遠い場所に置くと良いです。
屋外の場合も、風通しが良く、あまり日に当たらないところが良いですね。


4.たっぷり水分がとれるように工夫する


留守中もたっぷり水が飲めるように、給水器も考えます。
自動給水器にする必要はありませんが、ペットボトルを差し込める給水器など、
たくさん飲んでもなくならないものがいいですね!


5.クールマットなどの冷却アイテムで夏バテ予防


愛犬が暑いと思う時に冷やせるように、クールマットなどの冷却アイテムを
お部屋に用意しておくと良いです。また最近では、クール素材を利用したお洋服、
首に巻くバンダナなどもあるようです!


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6.実は犬は氷が好き?冷水もおすすめ


与えすぎるのは体を冷やしすぎるため、ダメですが…
少量であれば、冷水や氷を与えるのも効果的です。


うちのゴールデンレトリバーちゃん、弟の家で飼っているダックスフンドちゃんは、
氷を食べるのが大好き★です。おやつの量も減らせるので、おすすめです。


7.夏バテ対策!少しの早起きで予防できる


朝は愛犬のお散歩をしている人も多いと思います。
夏の間は日が出ると、すぐに気温が高まるため、散歩の時間を早めると良いです。


飼い主さんの時間の余裕もできるので、”三文以上の徳”があると思いますよ!


8.休日の長いお散歩は休み休み行う


散歩の時はペットボトルにお水を入れて、一緒に持って行くと良いです。
夏の暑い時期は、愛犬もすぐに「ハァハァ」と疲れた素振りを見せるようになります。
犬は地面からの照り返しも良く当たっていますので、休み休みお散歩しましょう。


9.屋内と屋外をあまり行き来させない


エアコンの効いた涼しいお部屋と、太陽がギラギラとしている外の行き来は、
夏バテの大きな原因
になります。あまり行き来しすぎないように、心掛けましょう。


10.おでかけ、旅行時の夏バテ対策


長時間おでかけする時も、夏バテ対策は、しっかりと行ってください。
車でのおでかけの時も、クーラーとは別に窓を開けて換気したり、
キャリーバッグの中に保冷剤を入れるなどして、暑さ対策を行ってください。


SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)には、
ドッグランが併設されていることも増えてきているので、そういったところも、
上手く活用していきましょう。


”夏バテ”は、人間にとってもツライように、犬にとってもツライものです。
出来る限り、夏バテになりにくい環境を作り、しっかりと予防対策を行いましょう。