信号機


信号は、”事故”を防ぐためについているものですので、停電時、信号がなくなると、
非常に困ります。信号機の有り難みが分かったのは、あの「計画停電」のときです。


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大震災直後の計画停電!交通事故死する人も…


大震災直後に「計画停電」がありましたよね。まだ記憶に新しいです。


まだまだ、計画停電が実施されているときは、暖房器具も使う時期だったと、
記憶しています。計画停電の時間まで、ごはんの準備だったり、部屋を暖めたり、
携帯などの充電を行ったり、それぞれ、考えて生活していたと思います。


計画停電中は、住宅だけではなく、街中の信号機も停電して消えました。


停電=雷が原因になることがほとんどのため、晴れている真っ昼間に、
信号機が消えている様子は、どこか、違和感もありました。


おそらく…多くの人は、消えている信号機に対して、いつも以上に、
交通ルールを守ろうと、気を付けて運転なり、行っていたのではないでしょうか?


でも、そんな中でも”交通事故”は起こってしまいました。
私が住んでいる群馬県での死亡事故です。計画停電…本当に必要であったのか、
今では分かりませんが、信号機の停電は、死亡事故を招くほど、危ないものです。


雷雨で信号機が停電!その際の交通ルールとは?


今年の夏も”ゲリラ豪雨”なんて呼ばれる、雷雨の日があると思います。


これは、住んでいるところによっても、違いますが、私の住んでいるところでは、
雷雨による落雷から、信号機が停電してしまうのは、年に1回はある感覚です。


もしかすると、”「計画停電」以外に信号機が消えているのは見たことがない”
という人もいるかと思いますが、落雷による信号機の停電は有り得る話です。


「もし、信号機が点いていなかったら」というのは、想定しておくべきであり、
停電時の交通ルールと、マナーについては、事故を減らすためにも、
しっかりとそれぞれが、考えておくべきことだと、私は思います。


信号機が点いていない!どちらが、優先になるの?


信号機が停電によって点いていない場合は、警察官が1つの信号につき一人、
出来るだけ着いて、”手信号”を行うとされていますが、人手が足りないこともあり、
計画停電時も、大きな交差点以外は、「無人」の状態でした。


そのため、警察官のいる交差点では、警察官の手信号に従ってください。
無人の交差点の場合は、それぞれが、交通ルールを守って走行することになります。


基本的に信号がないのは、”優先”はどちらにもないことにありますので、
「譲り合い」の精神がとても大事になります。
ただ、このように信号がなくなると、
渋滞にもなるため、少なからず、急いで苛立っている人もいるんですね…。


無理矢理突っ込んでくる人もいるとは思いますが、そこは、譲るのが正解です。
正直、気持ち的には「順番守ろうよ」って感じですが、それで正面衝突したりしたら
バカらしいですから、”大人”になって、譲ってあげてください。


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交差点への侵入は、どちらも”赤点滅”がついているものと、解釈してください。
交差点の手前で一時停止を忘れず行い、徐行運転をしながら、交差点内へ入ります。


直進する場合も、右折・左折する場合も、他から来る車を確認しながら、
ゆっくりと、安全確認を行って通過するようにしてください。


また、停電はもちろん、”歩行者用の信号機”にも起こっているため、
歩行者がいる可能性も考えてください。車だけではありませんので、しっかりと、
安全確認をしましょう。


私の住んでいるところは、”ゲリラ豪雨”も多い地域になりますので、
信号の停電時に、土砂降りの雨が降っていることもあります…。


こうなってくると、さらに視界が悪くなるため、ルールをしっかりと守り、
それぞれが、安全運転をすることが、事故防止につながります。


ヘッドライトを早めに点けることも、大事な交通ルールの1つになります。


これからの季節、信号機が停電で消えてしまうこともあるかと思います。
しっかりと一人一人が交通ルール&マナーを守れば、
交通事故で悲しい思いをする人が、減ると思います。徹底していきましょう。