ヒマワリ


お盆も過ぎ、8月も下旬になると、夏がもうすぐ終わるんだな~なんて、
少しさみしい気持ちになる人も多いと思います。


でも、まだまだ気温的には、真夏日、猛暑日もあります。
そんな夏でも元気に育つ、8月下旬の誕生花とその花言葉を紹介します。


Sponsored Links



■8月21日~31日までの誕生花・花言葉


8月21日の誕生花・花言葉


8月21日の誕生花は「マツバボタン」です。
7月~8月、日本は強い日光が差します。気温もかなり高くなりますが、
マツバボタンは元気に咲きます。マツバボタンの名前だけ見ると、
日本原産のように思えrますが、実はブラジル原産のお花です。


マツバボタンの花言葉は、無邪気です。


8月22日の誕生花・花言葉


8月22日の誕生花は「クルクマ」です。
クルクマは熱帯アジア原産のお花で、着色料にも利用されています。
とても美しい花のように見えますが、私たちが”花”と思っている部分は、
実は”苞”(ほう)と呼ばれる部分で、本当の花はあまり目立ちません。


クルクマの花言葉は、個性的、忍耐などがあります。


8月23日の誕生花・花言葉


8月23日の誕生花は「オシロイバナ」(別名 ユウゲショウ)です。
おしろいと同じように、漢字では、白粉花と書きます。
英語では、フォーオクロック(4 O’CLOCK)と呼ばれていますが、これは、
オシロイバナが、夏の夕方16時頃に咲くことに由来しています。


オシロイバナの花言葉は、臆病です。


8月24日の誕生花・花言葉


8月24日の誕生花は「ルコウソウ」です。
縷紅草は、このようにちょっと、難しい漢字を使います。
花の1つ1つは小さいですが、ピンク、白、赤といったカラフルさもあり、
人気があります。別名、カボチャアサガオと呼ばれている花です。


ルコウソウの花言葉は、おせっかいです。


8月25日の誕生花・花言葉


8月25日の誕生花は「ルドベキア」です。
ルドベキアは、キク科に属する一年草です。色だけ見ると、ヒマワリのようで、
とても元気を与えてくれるお花です。ちなみに、ルドベキアの名前は、
植物学者としてしられていたルドベックさんに由来しています。


ルドベキアの花言葉は、正義です。力強い花姿からも想像できますね。


Sponsored Links



8月26日の誕生花・花言葉


8月26日の誕生花は「スイセンノウ」です。
スイセンノウは、別名 フランネルソウとも呼ばれているお花です。
高さは約50~70センチほど、茎や、葉に白い綿毛があります。
また、この綿毛があることで、全体的に白っぽく見えます。


スイセンノウの花言葉は、強固です。


8月27日の誕生花・花言葉


8月27日の誕生花は「ホウセンカ」です。
フリルのように、フリフリとした、かわいらしい花が人気です。
爪紅(つまべに)とも呼ばれていますが、これは、潰した花びらを使って、
ネイル代わりにする習慣がその昔、流行していたからなのだそうです。


ホウセンカの花言葉は、放っておいて、触れないで、短気など、
ネガティブなものが多く、あまり人にあげるのには向いていません。


8月28日の誕生花・花言葉


8月28日の誕生花は「おいらんそう」です。
おいらんそうは、あの”花魁”に由来しています。華やかな雰囲気があるのと、
盛り上がった花序が兵庫髷(花魁の髪型)に似ているからだそうです。
また、おいらんそうの香りも、花魁が使用するおしろいに近いです。


おいらんそうの花言葉は、温和です。


8月29日の誕生花・花言葉


8月29日の誕生花は「サルスベリ」です。
良く難読漢字のクイズにも出てきますが、サルスベリは、百日紅と書きます。
ちょっと読みにくいですよね。これは、6月~9月のわずか、100日ほどしか、
開花期がないことに由来しています。一緒に覚えると覚えやすいですよ!


サルスベリの花言葉は、雄弁です。人の心を動かすように話すという意味です。


8月30日の誕生花・花言葉


8月30日の誕生花は「スパティフィラム」です。
上品な雰囲気のあるスパティフィラムは、観葉植物の一つです。
白が一般的ですが、中には、黄緑色をしているものもあります。


スパティフィラムの花言葉は、花姿の通り、上品な淑女です。


8月31日の誕生花・花言葉


8月31日の誕生花は「ヒマワリ」です。
夏のお花と言えば、ヒマワリですよね!ギラギラとした暑い夏には、
ヒマワリが良く合います。これは、世界共通の認識でもあり、中国では、
迎陽花、欧米では、サンフラワーと呼ばれています。


ヒマワリの花言葉は、あなただけを見つめる、です。