朝食



1日のはじまりに食べる”朝食”は、その日の体のコンディションを左右します。
特に冷えが気になる女性は、”朝ごはん”はしっかりと摂って出かけたいものです。


冬は、もちろんのこと、あたたかくなる、春夏も冷えとり朝食は、必須です。
毎日の習慣として取り入れ、年間を通して”冷えにくい体”を作りましょう。


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熱をつくる”タンパク質”を摂って、冷えにくい体をつくる!


タンパク質は、消化するときに、胃が運動して、消化酵素を出すため、
熱が生まれ、必然的に体温も高まります。また、消化したアミノ酸もまた、
肝臓に行く流れでも、熱が生まれます。


さらに、筋肉をつくるのもタンパク質であり、冷えにくい体をつくるために、
とても重要といえるのが、”タンパク質”
なのです。


1日のはじめ、朝食にタンパク質を摂取すると、十分に体温が高まり、
朝から良いスタートを切ることができます。


例えば、朝は、パンとコーヒーだけ…なんて人も多いと思いますが、
この朝ごはんのメニューには、タンパク質が含まれていないため、
体が温まりません。


通勤中も冷えますし、夏場の暑い時期ならば、クーラーにも弱くなります。


朝は、忙しいこともあって、適当に済ませている人も多いのですが、
魚、卵などを上手く使って、何かしら、タンパク質を取り入れるようにしましょう。


個人的におすすめ!朝の調子が良くなる、朝ごはんのメニュー


あんまり朝食は摂る派ではなかったのですが、ここ1年間ほどは、
毎日欠かさず、朝食を摂るようにしています。


その理由は、”自律神経失調症”の改善のため、です。


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朝の目覚めが良くなかったり、日中も眠くなってしまったり、調子が悪くなったり、
どれも、少しではあるのですが、冷えも含め、調子が良くなかったため、
しっかりと生活リズムを整えようと、はじめました。


朝ごはんを食べるようになってから、目覚めはスッキリするようになりました。
生活リズムも整い、あたたかくなったことから、より調子も上がりました!



毎朝食べているのは、トースト・卵料理・ベーコン or サラダに加えて、
ヨーグルトとフルーツグラノーラを食べています。
トーストは、半切れくらいでも、十分です。


ヨーグルト+フルーツグラノーラは、朝でも食べやすく、とてもおすすめです。


調子も上がるので、家事・仕事の効率も上がります。
また、昨シーズンの冬は、自分が”寒さに強くなった”とも、思いました!
冷えとりができているってことかな?と、ちょっと嬉しくもありました。


控えるべき?こんな”朝ごはん”はNGです!


冷えとりに理想的な朝食は、ホテルで出てきそうな、バランスの良いもの。
なるべく、品目数は増やして、しっかりと、体温を高めたいですね。


また、日本人は”乳製品”が不足しがちだとも言われています。
私は、これをヨーグルトで補っています。昼食、夜ごはんではとりにくい、
乳製品は朝ごはんでしっかりと、取り入れるようにしましょう。


先ほども例に挙げた、パンとコーヒーだけの朝食は、NGです。
ビタミン・ミネラルが不足するほか、コーヒーに含まれるカフェインで、
体温をかえって下げてしまう
こともあります。


また、ダイエットを気にする大人女子に多いのが、”サラダだけ”や、
”フルーツだけ”、”ヨーグルトだけ”なんていう、朝食です。


生野菜やフルーツは、体を冷やすものが多いですので、できれば、
温野菜やドライフルーツとして取り入れるほうがよいですね。
グラノーラですと、ドライフルーツを取り入れることができますよ!


私は、朝食に加え、朝起き抜けに白湯をコップに1杯飲むようにしています。
これも、朝の調子を良くするポイントになりますので、ぜひ、
習慣化してみてください。