精霊馬



ゴールデンウィークも終わり、次の大型連休は、”お盆休み”までお預けです。
ゴールデンウィークの終わったこの頃になると、もう気持ちはお盆休みに傾き、
まだか、まだかと待ちわびている人もいるのではないでしょうか?


今日は、2015年のお盆休みがいつから、いつまでなのか調べてきました。
俗にいう”お盆”の期間について、また、2016年のお盆休みについても、
合わせて紹介していきます。


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そもそも、お盆って何する日なの?


母の日や、ハロウィン、クリスマスといった行事は、海外にもありますが、
お盆は、日本特有の行事の1つで、一般的に、亡くなった方々や、
ご先祖様の霊を供養する儀式
です。


正式には、盂蘭盆会(うらぼんえ)という行事ですが、あまり馴染みはなく、
おじいちゃん・おばあちゃんの世代でも、”お盆”と略して使われています。


ちなみに、盂蘭盆(うらぼん)というのは、インドの古いことばのようです。


意味は、地獄の苦しみなどと怖い意味合いのことばなのですが、
供養することによって、その苦しみを解いてあげる、そんなことから、
盂蘭盆会(うらぼんえ)と言われるようになったのだそうです。


一般的に、毎年曜日は関係なく、8月13日にご先祖様を家に迎え入れ、
8月16日にご先祖様を送り出す、行事
になっていて、それぞれ、
”迎え火”、”送り火”と呼ばれます。


そのため、お盆というのは、8月13日~16日までの4日間のことを指します。
ご先祖様が家に来て、帰るまで、この期間が”お盆休み”と呼ばれています。
(※一部地域は除きます)


2015年のお盆休みは、いつからいつまで?


今年は、迎え火にあたる8月13日は、木曜日となっています。
そして、送り火にあたる8月16日は、日曜日です。


つまり、8月の第二週目の木曜日~日曜日までの4日間がお盆休みです。


お盆休みは、国民の休日として、祝日になっている日ではありませんので、
土日が含まれている今年の4日間のお盆休みは、少ないということになります。


例えば、13日が火曜日だとすると、金曜日が、16日となり、土日が休み。
最大で6連休になるわけですが、今年は、残念なことに短いお盆休みです。


13日(木)、14日(金)、15日(土)、16日(日)が一般的なお盆休みです。


う~ん、2015年は上手く土日と絡んでくれないので、4日間とさみしいですが、
実は、来年度より、8月に祝日が増えるって知っていましたか?
この祝日が増えることによって、お盆休みが長くなる可能性も高まります。


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2016年のお盆休みは、いつからいつまで?山の日とは?


お盆休みは、8月13日~16日が一般的であるのは、説明の通りです。


2016年のカレンダーを見てみると、13日(土)~16日(火)までが、お盆休み。
つまり、2015年と同じく、土日をちょうど含んでしまうため、4日間と短いです。


しかし、2016年度より、「山の日」という祝日が増えます。
その日は、8月11日になります。


2016年のカレンダーで行くと、8月11日は木曜日。
13日の土曜日からは、例年通りの”お盆休み”に入りますので、
8月12日の金曜日が、平日として、ぽか~んと浮くことになるんですね。


この1日を休みにするか、休みにしないか、お勤め先にもよるかと思いますが、
この12日をお休みとして、11日(木)~16日(火)までお盆休みとする、
会社も少なくない
と思います。


もし、12日がお休みになるとすると、6連休になりますね


つまり、2015年までよりは、2016年以降の方が、お盆休みを長くとれる
可能性が高まるということです!これは、ちょっと、期待しちゃいますよね。


2015年のお盆休みは、4日間と短いお休みにはなりますが、
2016年以降のお盆休みは、さらに、楽しみになりそうな予感がします。