洗濯


梅雨の時期から、9月、10月の秋の長雨頃まで、急に雨が降ることは良くあります。
朝の天気予報だと降水確率はほぼ0%だったのに…なんて時もありますよね。


突然の雨や、ゲリラ豪雨の時、洗濯物が干したままで雨に濡れてしまったとき、
その洗濯物はもう1回干し直しますか?それとも、洗い直してから、干しますか?


雨に濡れた洗濯物の正しい干し方を紹介します。


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雨に濡れた洗濯物!そのまま干す?それとも洗い直す?


折角綺麗にお洗濯したのに、雨に濡れてしまうこともあると思います。


そんなときは、すすぎだけでも、洗い直して、再度干すのが正解になります。
雨に濡れた洗濯物をそのまま干すと、衣類のシミ、黄ばみ、臭いなどの
原因になることもあります。


というのも、雨には、空気中の塵(ちり)や、埃(ほこり)が含まれているからです。


雨粒が落ちてくるときに、雨には空気中のゴミも含まれて落ちてくるため、
一見無色透明の雨でも、目に見えない汚れがついています。


このまま干してしまうと、黄ばみや、シミ、臭いの元です。
洗い直しして、再度干し直すのがベストです!


ただし、既に一回洗剤を使って綺麗に洗ってある洗濯物になりますので、
洗剤をもう一度入れて、最初からやり直すことはありません。



すすぎと、脱水。この2つさえ行えば、雨に濡れたことでついた汚れは、
綺麗に落とすことができます。


臭いや、衣類のかたさが気になるときなどは、漂白剤柔軟剤を入れましょう。
洗剤を使わなくても、洗いたての状態に戻すことができます!


雨に濡れた洗濯物の嫌な臭いもとれる?


雨は無臭だとされますが、地面につくことによって、「臭い」が生まれます。
なんの臭いか?と言われると、難しいのですが、雨の臭いと言えば、
なんとなく伝わるのではないでしょうか?


すすぎと脱水を行えば、この臭いも取ることができます。


干してから、雨に見舞われるまでの時間にもよりますが、
雨に濡れると”生乾き”のようになってしまいますから、臭い物質がでるんですね。


湿度の高い、水分を含んだ洗濯物なので、臭いの原因菌も増えやすいです。


雨に濡れた洗濯物をそのまま干すと、臭いが発生することもありますので、
そういう意味でも、すすぎと脱水で、洗い直しした方が良いですね。


尚、洗濯物を干し忘れてしまったときも、同様にすすぎと脱水を行います。
雨に濡れてしまったときや、干せなかったときは、このように対処しましょう。


雨が降りそうなときは最初から部屋干し!


部屋干しに嫌悪感を持っている人は多いと思います。


私も、部屋干しのあのイヤな臭いが気になるので、できれば、したくありません。
でも、最近は部屋干し対応の洗剤や、部屋干しのイヤな臭いを抑えてくれる、
良い香りの柔軟剤も増えているので、割と部屋干しでも大丈夫
です。


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漂白剤+柔軟剤+部屋干し用の洗濯用洗剤、この3つを使えば、
臭いはほとんど抑えることができます
ので、雨が振りそうかな~?と思うときや、
天候の思わしくない・疑わしいときは、最初から部屋干しにしてしまいましょう。


突然の雨に濡れて洗い直しするのって、二度手間ですし、気分も良くないです。
だったら、最初から部屋干しを推奨します。


ちなみに、部屋干しするときは、素早く乾かすことが、とても大切です♪
湿ったままの洗濯物をそのままにしておくと、臭いが発生してしまいますので、
風通しを良くするような干し方で干して、早く乾かせるようにします。


除湿機や、扇風機、サーキュレーターなども上手く利用すると良いです。


また、雨の降っているときに部屋干しする場合も、風のある日であれば、
ある程度換気を行い、空気のめぐりを良くすると、洗濯物が乾きやすいです。


一番は雨が降らないこと、これに限りますが、さすがにそれは、無理ですので、
部屋干しを上手く使いつつ、対処していきましょう。


突然の雨、ゲリラ豪雨、梅雨の時期に濡れてしまった洗濯物は、
しっかりと洗い直して、再度干すようにしましょう。