いちご1


小粒のいちごをたくさんいただいたので、久しぶりにいちごジャムを作りました♪


たくさんいちごが余っている時しか作れないので、頻繁には出来ませんが、
簡単でおいしいいちごジャムのレシピがあるので、シェアさせていただきます。


クックパッドなどには載せていない、我が家流の方法になりますが、
色を保つための色止めに使うレモンもなし、砂糖の量も限りなく少なく作れます。
また、圧力鍋も不要で、フライパンで出来ますので、自宅にあるもので作れます。


時間も、30分強で本格的ないちごジャムが簡単に出来上がりますので、
ぜひ、参考にしてみてください。


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簡単30分レシピ★レモンなし!砂糖少なめ!フライパンで作るいちごジャム


準備するもの


大きめのフライパン(うちは、28センチを使用しました)
いちご(今回は、867グラムでした)
砂糖適量

いちご2


1.いちごの下準備


いちごは、水洗いして全て、へたを取っておきます。


2.フライパンの準備


いちご3


火はまだ付けずに、フライパンにいちごを全て入れます。


手の平でフライパンに押し付けるようにして、潰していきます。
少々、水気が出るくらいになったらOKです。


3.中火にかける


いちご4


中火で、かき回さずに、30分ほど煮詰めます。
うちは、IHクッキングヒーターなので、「4」のところで30分タイマーを入れました。


20分ほどすると、白いあくが出るので、クッキングペーパーや、おたまなどで、
軽くあくを取ります。



その後、10分ほどそのまま煮詰めます。


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4.砂糖を入れる


いちご5


我が家は普段、三温糖を使用しているため、白砂糖がなく、
今回は、ヨーグルトなどに使用するフロストシュガーを使いましたが、
白砂糖があれば、そちらをお使いください。


今回は、8グラムを4本分、32グラムの砂糖を入れました。


5.粗熱を取り、容器に入れる


いちご6


ここまでで、いちごジャムは完成です。


あとは、フライパンの上のまま、粗熱をとります。
粗熱がとれたら、保存用の瓶や、タッパー、ジップロックなどに入れます。


保存料などは一切入っていないので、冷蔵庫で保管するものは、
一週間程度で食べ切ると良いです。



残りは、冷凍保存すれば、長く保存することができますので、
食べる分だけ、容器に移して、残りは冷凍してしまうのがベストです。


もう長くこのレシピでいちごジャムを作っていますが、圧力鍋を使わずに、
フライパン1つあれば出来るので、誰でも簡単に出来ると思います♪


お砂糖の量は、味見して減らしたり、増やしたりしてみてください。
レモンは使わなくても、写真の通り、きれいな色のジャムが出来ますよ。


いちごジャムの応用レシピ


食べきれなかったいちごジャムは、うちでは、牛乳や、ヨーグルトドリンクと一緒に
ミキサーにかけ、いちごのドリンクにします。



いちごジャムを結構多めに入れた方が、甘みも出て美味しく出来上がります。
子どもたちも大喜びです★