マイク


高校生の頃は、それこそ、毎日放課後はカラオケのフリータイム☆ってくらい、
カラオケに通い詰めていた私(笑)大人になって、その回数は減りましたが、
今はカラオケの採点ゲームに夢中です。


とくに、LIVE DAM(第一興商)の精密採点DXは、とても好きです。
関ジャニの仕分け∞で話題になって以来、テレビでも取り上げられることが多く、
一番人気の機種、採点といっても過言ではありません。


そんな”精密採点DX”等には、「しゃくり」と呼ばれるテクニックを入れることで、
採点の加点に繋がると言われています。


今日はその「しゃくり」の意味と、「しゃくり」を出すコツについて、
紹介して行きたいと思います。


ちなみになのですが、私の最高得点は、96点台です。
超高い!!ってほどではないので、恐縮ではあるのですが…
大人になった今も、歌うことはとても好きで、
趣味でやっているバンドでも、ヴォーカルをやっています♪


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しゃくりの意味を知る


しゃくりというのは、精密採点DXで言うと、赤い波のようなマークが出ることです。


本来の音程よりも、少し低い音から入り、本来の音を出すテクニックのことで、
つなげて連続して出すことで、「しゃくり」を出すことが出来ます。


と~っても、大げさに言いますと、入りの言葉が「さ」だとすると、「さ」「あ」と、
2つ歌うような、イメージでしゃくりを出せます。


文字だけですと、少し伝わりにくい部分はあると思いますが、
「さいた~ さいた~ チューリップのはなが~」、これにしゃくりを入れると、
「さぁいぃたぁ~ さぁいぃたぁ~ チューリップぅのぉはぁなぁがぁ」となるわけです。


本当にこれはとても大げさではあるのですが(笑)これが、しゃくりの意味です。


アーティストでも、しゃくりが強く出る人はたくさんいます。
とても上手なのですが、悪く言えば、ねちっこい歌い方をする人かな…。


女性アーティストですと、絢香さんとか、MISIAさんとか。
男性アーティストですと、河村隆一さんとか、福山雅治さんとか。


桜坂の冒頭とか、しゃくりが入っているのが、わかりやすいです。
「愛と知っていたのに」を「あぁいとしぃっていたぁのにぃ」と歌ってます。
これが、精密採点DXを含む、いろいろなカラオケの採点にある「しゃくり」です。


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しゃくりは分かったけど、どうすれば出るの?そのコツとは?


しゃくりすぎるのは、先ほども少し出しましたが、ねちっこくなりすぎるので、
ある程度に留めておくのが良いです。例に出した「チューリップ」のように、
しゃくり全開にする必要はないです。


しゃくりが出やすいのは、早い曲よりも、遅い曲なので、アップテンポよりは、
バラードの方が練習しやすいと思います。



その理由として、しゃくりはスピードが命なところがあるからです。


精密採点DXを含む、カラオケの採点は、音程の正解率も非常に重要です。
しゃくり、フォール、ビブラート、抑揚なども加点要素にはなりますが、
個人的に95点以上出る時は、音程正解率が90%を基本的に超えています。


高得点を意識しての「しゃくり」の練習ということであれば、
正解率は落としたくないので、しゃくることによって、
音程をミスるなんてことのないようにしたいものです。


例えば、「ソ」の音を出したい時、しゃくる場合は、「ファソ」のように音程を出します。
早い曲ほど、音程のバーも早く進みますので、「ソ」の時に、しゃくる前の音「ファ」
を出すと減点対象になるため、バラードの方が確実に出しやすくなります。


また、しゃくりを全体的に意識すると言うよりは、
言葉の始まりでしゃくりを入れるようにすると、練習しやすいと思います。
フレーズの冒頭でしゃくるのは、アーティストも良く使用しているテクニックなので、
イメージもつかみやすいです。


しゃくりを出すコツとしては、初めは、ゆっくりめのバラードの、
フレーズの冒頭でしゃくりを入れるように練習すると良いと思います。
私も確実に狙って出せるものではないと思っているので、
出し方さえ覚えておけば、結果はついてくると思います。


しゃくりは、採点上も加点になっていますが、ビブラートよりも、こぶしよりも、
歌が上手く聞こえると思うので、マスターすると、採点をしていない時も、
「歌上手いね~」と褒められると思いますよ♪