パトカー


一般道にもいないことはないのですが、主に高速道路をパトロールしているのが、
「覆面パトカー」と呼ばれる、”一般車に見せかけたパトカー”です。


先日、実は私の近い知人がこの覆面パトカーに捕まったばかりです。
ちょうど、100キロ制限から、80キロ制限に変わって少し経ったあたりで
捕まってしまったよう。


本人は、80キロ制限になったことすら分かっていなかったようで、
あえなく切符を切られてしまったそうです。


まあ、自業自得といえば、それまでの話ではあるのですが…
今のお盆期間中や、ゴールデンウィーク・シルバーウィーク、年末年始など、
大型連休までやらなくても…。と、思うところもありますので、


今日は、覆面パトカーの見分け方について、紹介していきたいと思います。


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覆面パトカーは、セダンが多い?セダン以外の可能性は?


覆面パトカーは、圧倒的に「セダン」の車が多いです。


良く見られる車種は、トヨタのクラウン、ニッサンのスカイライン、
スバルのB4(レガシー)、インプレッサなどです。
比較的、高級車が多いので、注意してみてみると良いです。


ちなみに、本日、関越道にてフーガの覆面っぽい?車を見ました。


中には、ベンツの覆面パトカーもあるみたいなのですが、
大抵は、国産車のセダンが多いです。


が、最近、セダン以外(SUVなど)の覆面パトカーを見たといった話も、
良く耳にするようになってきていますから、「セダンじゃないから覆面じゃない」
と言い切るのは難しいですね。


また、補足ですが…スズキのキザシというセダンの車があるのですが、
ほとんど一般流通していない車で、覆面パトカーとして使われているそうです。


ボディーカラーは、シルバーが多い印象にありますが、
黒・紺・白も見かけます。赤とかの派手な色はないかも…です。


追い越す時に、運転席・助手席をチェック!


覆面パトカーには、必ず、二人一組で警備をしている警察官が乗ってます。
そのため、運転席・助手席をチラっと確認するだけでも、
取り締まりにあいにくくなると思います。


基本的に、警察官の服装をしているので、青ですし、目立ちます。
怪しい車を追い越す時は、チラリと確認してみてくださいね。


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その他のところから、覆面パトカーを見分けるには?



情報として良く耳にするのは、「アンテナ」「ルームミラー」です。


まず、アンテナについてですが、リアガラスの真上あたりや、
トランクのあたりに、無線用のアンテナがついています。


今の車は、カーナビを搭載している車が多いため、
割とアンテナ付の車がほとんどなのですが、覆面パトカーについているのは、
「ちょんまげ」と呼ばれていて、他とは少し違ったアンテナがついています。


他の車と見比べてみると、より分かりやすいと思います。


次に、ルームミラーについてですが、補助ミラーがついているので、
普通の車と比べて、バックミラーが2つ付いていたりと、
不自然なところが見つかると思います。


ちょっと見えにくいので確認するのはなかなか至難の業ですが、
ここにも、着目してみましょう。


スモークが貼られている車も要注意です。


覆面パトカーを見分けつつ、安全運転は忘れずに


捕まる、捕まらないはさておき、やっぱり、安全運転は大事です。
とくに高速道路で飛ばしている場合、大きな事故に繋がりやすいですから、
スピードには気を付けてください。(オービスもありますしね)


また、覆面パトカーさんは、時に不自然な動きをします。


一番左の車線で法定速度を守ってゆっくり走っていたのに、
突然車線変更して、スピードの速い車の後ろを付けて行ったりします。


こういった不自然な動きにも注意したいですね。


一般道はともかく、高速道路でのスピード違反は、違反としてかなり
大きなものとなり、一発で免停になってしまうことも考えられます
から、
見分けつつ、気を付けて走行するようにしてください。