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交通違反の反則金の期限は、納付書発行日から七日間です。
良く「罰金」と勘違いされる方もいますが、いわゆる青切符の場合は反則金、
赤切符の場合は、罰金となります。


納付書は、違反した時に同時に発行されますので、違反日から一週間です。
この期間内に、郵便局・銀行で支払うことになります。


が、一週間という期限は、長いようで、短いもので、期限を切らしてしまう人が
たくさんいます。払わないつもりではなく、払う意思がある人でも、
つい、一週間が過ぎてしまったなんて焦る人も少なくないのです。


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期限が切れた納付書は、受け付けて貰えない?


反則金の納付は、郵便局や銀行で行うことができますが、
はじめに記された、「違反日から一週間」の期限が過ぎてしまいますと、
郵便局や銀行で支払うことができなくなってしまいます。



実は…、先日覆面パトカーについての記事を書いたのですが、
知人がスピード違反で捕まり、反則金を納付することになったところ、
この一週間の期限を過ぎてしまったんです。


本人に払う意思はあるのですが、期限がこんなにすぐだったと
思わなかったようです。


違反日より、一週間。
長いようで短いですので、違反をしてしまったら、速やかに払ってください。
納付書が使えなくなるとなると、厄介ですからね。

期限が過ぎた反則金の納付はどうすればいいの?


知人に言われ、期限が過ぎた反則金の納付をどうすれば良いのか、
ネットでいろいろ調べてみたのですが、調べてみると、
納付書に記載された「交通通告センター」に問い合わせてくださいとのこと。


知人は、自宅から約3時間離れた隣の隣の県で捕まりましたので、
そこに電話することになりました。そこまで納付書をもらいに行くだとか、
出頭しなきゃいけないのかなとか、いろいろ気になったので、
後日、知人にどうなったのか、確認してみたところ。


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都道府県の交通センターなどで、納付書を再発行してくれるのだそうです。


確かに、自分の住まいとは全然違うところで違反受けることもありますもんね。
ただ、その県の交通センターも、私の県には一個しかありませんので、
ちょっと遠いです。大抵は県庁所在地とかにあるのでしょうか?


他のところはちょっとわかりかねますが、そこまでいかないと、
納付書を再発行してもらえませんので、注意してください。


でも、その納付書を貰わず、督促状を待つ方法もあるそうです。


督促状で反則金を納付するには?


督促状は、約違反日より一か月ほど未納の場合に送られてきます。
自宅まで届きますので、県の交通センターなどに行く必要はなく、
期限が過ぎた納付書をそのままにして、督促状で納付が可能です。


ただ、当然ですが、デメリットもあります。


そのデメリットとは、督促状の送付に800円が別途かかるということです。
いわゆる、「延滞金」のようなものです。
反則金+800円を納付することになります。


最初の期限より、約一か月支払っていないのですから、仕方がありません。
中には、県の交通センターなどに納付書を再発行してもらいに行くよりも、
手間がないと感じる人もいると思いますので、そういった時は、
この督促状を待つと良いですね。


知人も、再発行してもらえる場所まで行くのに時間がかかるとのことで、
この督促状を待って、反則金を納めるようです。


反則をしないのが一番ではありますし、期限が過ぎてしまう前に、
きちんと納付するのが一番ではあるのですが、
期限が過ぎてしまった反則金の納付書をお持ちの方は、
ぜひ、参考にしていただければと思います。