運動会2


子供の運動会、園服のない保育園や幼稚園ならともかく、
小学校の運動会ともなると、みんな同じ体操着に、赤白帽ですから、
自分の子供とは言え、すぐに見失ってしまいます。



ビデオカメラや、デジタルカメラのフィルター越しから見ると、
さらに視界が悪くなるので、本当に自分の子供が見つからないものです。


きちんと、ビデオや写真におさめるためにも、自分の子供には、
しっかりと”目印”を付けて、たくさんの子供たちの中でも、
パッと我が子が見つけられるようにしましょう。


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目印は何にする?運動会で子供を目立たせる方法とは?


まずはじめに考えておきたいのは、校則などの決まり事です。
靴は何色でなければならない、靴下は白でなければいけない、
などの決まりがある学校もあるので、気をつけてください。


こういった決まり事がない上で考えると、まずは、「靴」です。


運動会で目立つ靴と言えば、蛍光色の靴が思い浮かびます。
小学生ですと、瞬足のシリーズがとても人気です。
早く走れるということもあって、運動会にはピッタリだと思います。


でも、定番の瞬足の蛍光色とかって意外とみんな履いてたりするので、
敢えて、違うものにするというのも、1つの手です。

ニューバランスや、プーマ、ナイキなどでも、目立つ靴は販売されています。


また、白いスニーカーを購入して、靴紐だけ変えるのも、目立ちます。
意外と真っ白なスニーカーを履いている小学生って少ないです。
蛍光色の靴紐に変えるだけで、かなり目立ちますし、
白い靴と指定のある場合も対応できると思います。


蛍光色の靴にするなどより、真っ白なスニーカーに赤の靴紐、
などの方が目立つ可能性も高い気がします。

あくまでも、個人的な意見ですが。


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次に、「靴下」です。


靴下も、白い靴下など指定がある場合もあるのですが、
特に指定がない場合は、ハイソックスタイプの靴下を履かせると良いです。
女の子だったらピンクなどのカラーがおすすめです。


男の子の場合は、サッカー用のアディダスなどのハイソックスがおすすめです。
ボーダーが入っているものですと、より目立って見つけやすくなります。


背丈も同じくらい、服装も一緒の子供たちの中から見つけるので、
靴や靴下などの足元を目印にするのは、とてもメリットがあります。


女の子の場合は、さらに、髪飾りを使用すると良いです。
ただし、帽子を被るので、ポニーテールなどの髪型はやめた方がいいです。
運動しやすい髪型であるのが理想なので、三つ編みや、編み込み、
低い位置でのまとめ髪などがおすすめです。


目印も大切ですが、子供の位置を把握することも大切です


運動会が近くなると、子供が小学校からプログラムを持って帰ってきます。
自分の出る種目には、蛍光マーカーを引いたりする子も多いです。


その種目、1つ1つで、子供がどこにいるか、事前に教えてもらっておくのです。


徒競走であれば、何番目に走る、何レーンで走るとか聞いておくと、
服装の目印と合わせて、子供をいち早く見つけることができます。
スタート位置、ゴール位置も合わせて聞いておくと良いですよ。


ダンスなどの種目の場合は、どの位置から撮影するのがベストなのか、
子供に聞いておきます。


運動会当日は、意外と子供たちは忙しかったりします。
私自身、放送委員会でアナウンスをする仕事、ブラスバンド部として、
応援や、行進の演奏をする仕事がありましたので、
当日は、親とゆっくりする時間なんて、お昼のお弁当の時くらいでした。


なので、事前に聞いておく、というのがとても重要だと思います。
低学年のうちであれば当日でも聞くタイミングがあるかもしれませんが、
高学年になるにつれ、どんどん忙しくなりますよ。


靴、靴下、髪飾り、この3つの目印と、事前に子供に聞いた、
子供の位置を合わせて、当日は、しっかりお子さんを見てきてください。
きっと、目印が役に立つと思いますよ!