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どんど焼きは、地方によって多少習慣が異なるようですが、注連縄(しめなわ)や、
書き初め、松飾りなどのお正月の飾り物を燃やす火祭り行事です。


私が通っていた小学校では、1月15日(小正月)前後に学校で、
「どんど焼き集会」なるものが行われ、お正月に使った各家庭の飾り物を持参し、
学校の校庭で焼き払っていました。


小学生の頃でしたので、燃やすことの意味についてはあまり良く
分かっていませんでしたが、燃やすことによって、煙に神が乗っていける、
とされているようです。


また、この「どんど焼き集会」では、お餅を焼くイベントも行われていました。
小学生にとっては、こっちの方がメインのイベント(笑)


一人一つ家からお餅を持ってきて、火を炊いたところで、一緒に焼くのです。
正直、上手に焼けないものも多々ありましたが、いい思い出です。
外でみんなで食べるお餅はとても美味しかった記憶があります。


でも、少々ネックなのが、お餅が上手く取れないこと…。
各家庭よりアルミ箔に包んだお餅を持ってくる習慣になっていたのですが、
アルミ箔にくっついて、お餅が上手く取れなかったんですよね…。


そこで、今日はお餅がアルミホイルにくっつかない方法の紹介です。
学校や子供会、町内のどんど焼きにも使えますし、家庭でも使える方法です。


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アルミホイルに包んだお餅をくっつかないようにするには?


まず、最初のステップとして、アルミ箔をくしゃくしゃにすると良いです。
使用前のアルミ箔は、ピンとシワがないものになっていると思いますが、
あえて軽く破けない程度にくしゃくしゃに丸め、シワを作っておきます。


それを広げたら、サラダ油や、バター(マーガリン)などを用意して、
薄くアルミ箔に伸ばしていきます。
バターは常温に戻してからの方が
伸ばしやすいです。サラダ油が一番簡単かも?


後は、お餅を包むだけ♪
この一手間をすることによって、どんど焼きなどで焼いたお餅も、
アルミホイルから綺麗に剥がれて、より一層美味しく食べられます♪


今は、くっつきにくいアルミホイルというのも市販されているので、
そういうものを使用すると、よりくっつきにくくなると思います。


フライパンを使用したお餅の焼き方は?アルミホイル要らず?


自宅でお餅を食べるのならば、断然、フライパンがおすすめです。
アルミホイルに包んで、オーブントースターで…といった方法もありますが、
個人的には、フライパンを使用する方が後片付けも楽で、簡単です。


方法は、お餅をそのままフライパンに乗せて、中火で焼くだけ。
油もひきません。本当コレだけで、ちゃんとお餅が焼けちゃいます。


ちなみに我が家では、毎年年末にお餅つきを行っているので、
お正月には食べきれないほどの量のお餅が家にあります(笑)
そのため、毎年カビてしまわないようにと、ジップロックに平に詰めて、
冷凍保存をしておきます。


解凍が面倒じゃん…と思うかも知れませんが、フライパンで焼く時は、
解凍もせず、そのまま乗せて焼くことが出来る
のです。
本当、これだけで、美味しく焦げずに、くっつかないお餅が出来上がります。


アルミホイルを使うと、どうしてもくっついてしまう!そんな方におすすめです。


簡単!時短!お雑煮の作り方



あと…もう一つ。
最近、スーパーで良く見かけるようになった、ヒガシマルのうどんスープ。
ヒガシマルのうどんスープを熱湯でとき、その中にお餅を入れてみてください。


お餅を焼くだけで、簡単にお雑煮が出来上がります♪
冬のお昼にはピッタリ…★ちょっと味気ない気はするのですが、
主婦の方、一人で凝ったものは作りたくない!そんな時におすすめですよ。
ぜひ、試してみてくださいね。