swimming


私には、今年小学6年生になる娘と、小学5年生になる息子がいます。
性別の異なる年子なのですが、凄く仲が良く、親から見て微笑ましいです。
今日は、そんな2人の子育ての経験を元に、小学生の子供に習わせたい、
スポーツ系の習い事について調べてみました。


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スポーツ系の習い事 人気ランキングは?


第一位は、「スイミング」です。



体への負担も少なく、体のさまざまな部分を鍛えることができるスポーツです。
各地にスイミングのできるスクールがあるというところも人気の理由ですが、
一番は、体育の授業で皆、”泳ぐことがある”からだと思います。



私自身、0才児から入れるベビースイミングを習っていたこともあって、
小中学生の時は、水泳部。水泳の良さは、凄く良く分かります。
個人差もあるとは思いますが、健康な体で滅多に風邪をひかなかったのも、
マラソン大会をはじめ、体育の授業が苦痛でなかったのも、
水泳のおかげ
だと思っています。


余談ですが、部活引退後、風邪を良くひくようになってしまいましたし…
筋力もかなり落ちてしまったと感じました(笑)


うちの母は、都会のプールが学校にない小学校から、田舎の学校へ転校し、
泳げなかったことで、凄く嫌な思いをしたようです。
そういう経緯から、私をスイミングを早くから習わせたと言っていました。


心肺機能の向上の目的なども、メリットとして挙げられますが、
「体育の授業で泳げるようにする」というのも、習わせる大きな理由です。


第二位は、「体操」です。


うちの2人の子供たちは、小学3~4年生の頃から体操教室に通っています。
体操の内村航平選手のように、器械体操を教える教室もありますが、
うちの子供たちの通っている体操教室は、本格的な競技としての「体操」ではなく、
学校の「体育」に近い体操教室です。


子供たちの頑張り、先生の教えも良く、走るのが2人とも格段に早くなり、
リレーの選手に毎年選ばれるまでになりました。

また、縄跳び、跳び箱、倒立などのマット運動も行うので、
体育の授業は、”みんなの見本”になることも多く、喜んでいます。


体操教室の先生曰く、「体育」の授業で習うこと+αの運動は、
「基礎」となるため、今後、どんなスポーツにも役立つとのことです。
体の柔軟性も高められ、運動・スポーツへの応用力が高くなります。


最近、体操教室が凄く増えていて、人気さがうかがえますね。


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第三位は、「ダンス」です。



個人的に、体操教室とは別に、子供に習わせたいと思っていますが、
なかなか子供がOKサインを出してくれません(笑)
体操教室同様、ぐんぐん人気が高まってきている習い事です。


ダンスをスポーツのくくりにするかどうか、凄く迷ったのですが、
今や、小学校・中学校での体育の授業としての”ダンス”もありますので、
スポーツ系の習い事として紹介させていただきました。



リズム感を養える他、ダンスは一人でするものではないので、
集団の中でどう自分を見せるか?なども、経験として積むことができます。

ダンスをやり始めて、積極的になったという知り合いの子供も見ているので、
ダンスも、習い事として、とても良いのではないか?と思います。


その他のスポーツ系の習い事


バレエ、柔道、空手、少林寺拳法、サッカー、野球、テニス、新体操、
バスケットボール、バレーボール、本当にたくさんの習い事があります。


子供は自分自身で、「得意なこと」「苦手なこと」を見極められません。
大人でも、自分に出来るの?と思ってたことが、やってみたら「得意だった」とか
自分の力を100%分かっていないくらいですので、子供は尚更です。


なんでも、「やらせてみること」が大切だと思います。
無理矢理、あれやって、これやって、と押し付けるのは親のエゴですが、
子供はその「選択肢」も分かりませんので、やりたい習い事を聞いたり、
こういうのはどう?と勧めるなどして、無理ない範囲で習わせてみると良いですね。


私は、前述の通り、「スイミング」にピッタリとハマったわけですが…
同じように長くやった「ピアノ」は、全く上達しませんでした。
私の弟は逆で、「スイミング」は実らず、「ピアノ」は凄く上手です。


やらせてみないと分からないことだらけですので、子供が楽しむのを第一に、
こちらのランキングを参考に、スポーツの習い事を習わせてみるのは、いかがでしょうか?