easter


イースターは、キリストの復活祭のことで、イギリスなどのキリスト教圏では、
クリスマスよりも重要とされているイベントの一つです。


とくに、イースターでは、「卵」に注目が集まります。
これは、卵が生命のはじまりの象徴を指すことが由来になっていて、
イースターには、卵を用いたエッグハントで子供が遊ぶ風習があります。


今日は、家(自宅)で遊べるエッグハントの方法を紹介したいと思います。


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イースターエッグをハンティング


本場のイースターでは、エッグハントの他、エッグロール(卵転がし)、
卵を食べる風習があります。
日本において、一番メジャーなのは、やっぱり、家の中や庭に隠した
卵を見つける”エッグハント”です。


イースターを自宅でも簡単に楽しめる方法ですので、
小さなお子様のいる家でしたら、ぜひ、真似してみてくださいね★



エッグハントのルール


エッグハントのルールは、とっても簡単。
エッグ(卵)を見つけるだけの、子供でも分かりやすいルールです。


使用する卵は、本物の卵にイラストを書いたものでも良いですし、
市販のチョコレートエッグなどを利用してもOKです。
厳密には、「卵型」であることが重要だと言われていますので、
おもちゃの卵でも、発泡スチロールでも、紙粘土でも大丈夫です。


本物の卵を利用する場合は、ゆで卵にしてから使うのがおすすめです♪
割れにくくなりますし、割れてしまっても、汚れません。


大きな手芸屋さんに行けば、卵型の発泡スチロールも販売しています。
これにお絵かきして、エッグハントに使用するのも良い方法です。




とにかく、目的は卵を隠して、卵を見つけ出すこと!!
分かりやすいルール&見つけた感動のあるゲーム性ですので、
子どもたちもきっと大喜び♪ぜひ、やってみてください。


・我が家の宝探しゲーム


エッグハントのルールは、卵を隠して見つける、それだけですので、
ちょっと味気ない気もします。
そこで、今日は自宅でも盛り上がれるように、独自のエッグハントを紹介します。


その方法とは…
私が小さい時に、父が良くしてくれた「宝探しゲーム」の方法です。


エッグハントやイースターなんて全く知らない時代の話でしたが、
この宝探しゲーム、エッグハントに活かせると思います★


まず、このエッグハントでは、宝探しのメモを使って、最後にお宝(卵)を見つけ
ゴール★というルールです。


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メモは何でも良いのですが…、家で長年やっていた方法は…


1のメモ「家の中のトイレを探せ」 こういうメモをまず貰いました。
トイレは2つあるので厄介でしたが、トイレの中をくまなく探すと、
2のメモ「次は外の自転車を探せ」 こんなメモを見つけます。
そして、外に行って自分の自転車、母の自転車を探すわけです。



と、これを繰り返して行き、最後にお宝(卵)がある、という感じ♪


弟といつも競争していたのですが、本当、このゲーム好きでした。
準備が大変なので、たま~にしかやってくれませんでしたが(笑)
お金もかからない、必要なのは、メモとペンと、メモを貼るセロテープくらい。
本当に良い遊びだったと思います。


エッグハントのルールとして、採用していただけると嬉しいです♪
卵に「○○を探せ」と書いても面白いと思いますし、
最後だけ、卵にするのでも良いと思います。


小学高学年になった娘もこのゲームをして喜んでくれるくらいなので、
幼稚園くらいの子供から、小学生くらいまでなら、楽しんでくれるはずです。


私は絵が苦手なので出来ないですが…
絵が得意なお母さん、お父さんであれば、宝の地図のように書いても、
面白いと思いますよ。いろいろアレンジしてみてください。


家でも簡単にエッグハントができる方法&ルールの紹介でした。
ぜひ、ハッピーイースターをご家族・お友達と楽しんでみてください。