summer


埼玉県熊谷市や、群馬県館林市、最近は、その近郊の伊勢崎市や、栃木県足利市など、
夏の暑さでニュースで話題になることが多いです。
どうして、熊谷、館林の夏は気温が高く、暑い夏を迎えるのでしょうか?


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埼玉県熊谷市と群馬県館林市



私は、北関東在住なので、この近辺の暑さは、身を持って体感しています。
まず、個人的にお知らせしておきたいのは、埼玉県熊谷市と、
群馬県館林市は、非常に近い、ということ
です。


「埼玉県」と「群馬県」なので、全く別の場所のように思えますが、
実際のところ、県境とも言える場所であり、車で一時間もかからない距離にあります。


Google Mapを使用して調べてみても、館林駅から熊谷駅まで、
高速道路を使用せずに、「47分」と表示されます。


tatekuma


どちらも「暑さ」をウリにして町おこしをしている市でもあるので、
この2つの市は、ライバル関係と言っても過言ではないですね♪


熊谷と館林の夏が暑い理由は?



ヒートアイランド現象



ヒートアイランド現象って聞いたことがありますか?
都心のエアコンや、アスファルト、さまざまな熱が南からの海風によって、
北へと運ばれ、その間にも風が温められ、熊谷、館林に来る頃には、
とっても熱い風になっている、という現象です。


熊谷市のホームページにも、熊谷の暑さの理由として掲載されています。


フェーン現象



次にフェーン現象です。どちらかと言えば、こちらの方が聞き馴染みないですね。
フェーン現象は、山を風が下る時に、気温が上がり、その風が、
熊谷、館林に吹く現象です。


こちらも、熊谷市のホームページに掲載されています。


観測地点はどうなってるの?



距離的に、約20キロしか離れていない熊谷市、館林市ですので、
ほとんど暑さの理由に変わりはないと思います。


人の体感は、あてにならないかも知れませんが、北関東の夏は正直、
どこにいっても変わりなくとても暑いので、熱中症対策は必須です。
熊谷だから、館林だからとても暑いとは感じません。


しかし、「暑さ」での町おこしのため、観測地点に問題があるのでは?
という声も多いです。とくに、館林市は…。


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熊谷市の観測地点は、同市桜町にある、熊谷地方気象台です。
芝生で覆われた地点で、とくに周りに何もない感じです。


一方、館林市はというと…車がたくさんある場所で、その熱気ではないか?
と言われています。また、周りがアスファルトなのも問題視されています。


気温の計測には影響ありません、としていますが、実際のところは分かりません。
同じように、岐阜県多治見市も観測地点に問題があるのでは?
と噂されているようですね。


個人的に、「気温の計測には影響ありません」としている以上、
ドーピングでもなんでもないんじゃないかな、と思っています。

熊谷より約20キロの地点ですし、気温が高くてもおかしくありません。
そして、実際に館林市も本当に暑いです。


なので、個人的には暑い理由が観測地点のドーピングとは思ってないです。


日本一?暑い街のかき氷



熊谷市は、とくに「暑い」のを町おこしの一環としてアピールしています。
「あついぞ!」と書かれた熊谷のTシャツや、温度計はテレビでも良く見ます。


あつべえと呼ばれるキャラクターもいて、本当、力を入れています。


さまざまなキャンペーンも行われていて、冷やしシャンプーのお店があったり、
駅には、冷却ミスト装置があったりと、本当日本一暑い街といった感じです。


その中でも私がおすすめしたいのは、「慈げん」(じげん)というお店。
熊谷市にたくさんある名物とも言える、かき氷のお店です。
食べログの評価はなんと、4.17(今日現在)


kakigoori
↑いちご三昧です♪


熊谷名物の雪くまもたくさん有名店があるのですが、やっぱり、
初めて行くならば、慈げんがとってもおすすめです。


頭がキーンとするアイスクリーム頭痛もなく、本当にかき氷の概念が変わります。


熊谷市、館林市近辺は、本当に暑い理由の揃った夏に大変な地域ですが、
美味しいものもたくさんありますので、是非、遊びに来てみてください★