ヘアケア

髪の毛についたタバコや油の嫌な臭いを瞬時にとる方法

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飲み会の席でのタバコ、お好み焼き屋さんや焼肉屋さん、バーベキューなど
髪の毛に嫌な臭いがついてしまうことって良くありますよね?

タバコの臭いは、タバコを吸う人でも気になる人がいるくらいですし、
飲食店の油ものの臭いは、本当鼻につきます。

今日はこういった髪の毛の嫌な臭いを瞬時にとる方法を紹介を紹介します♪

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外出先でもできる!簡単に髪の毛の臭いをとる方法は?

シャンプーをしてしまえば早い話なのですが…出先でそれをすることは難しいです。
男性の場合は、ササッとスーパー銭湯に行って髪の毛を洗う!
なんて意見もあるようですが、女性だと、メイクなどもありますし、難しいですね。

そんな時に有効なのが、「ウェットティッシュ」です。

ウェットティッシュは本当に便利です♪
100均でも買えるアイテムなので、私は、車の中、カバンの中に入れて、
いつでも使えるようにしています。

そんなウェットティッシュは、髪についた嫌な臭いもとることができます。

髪の毛に臭いがつく仕組みとは?

髪の毛についた臭いというのは、髪に染み込んでしまうわけではなくて、
「粒子」として、付着しているものです。
つまり、その付着した粒子を取り除くことが出来れば、臭いが消えます。

後述しますが、ドライヤーの風に当てるだけでも粒子が飛ぶので、
臭いをとることができます。
この臭いの元である「粒子」をいかに取り除くかが、重要なのです。

ウェットティッシュで臭いをとる方法

ウェットティッシュは、ご存知の通り、湿っているティッシュなので、
臭いの根源である粒子を絡め取り、拭き取ることができます。

最近、「湯シャン」といったシャンプーを使わない洗髪方法がいいとされていますが、
原理は同じです。外出先でもできる簡易な湯シャンだと思ってください。

方法はとても簡単で、ウェットティッシュをポンポンと叩くように押さえるだけです。
粒子なので、臭いがついているのは髪の毛の表面ですので、
中までしっかりと拭き取ることはありません。

ゴシゴシと拭くよりも、ポンポンと払い落すようなイメージで行いましょう♪

ゴシゴシと拭くと、水分が付着し、「生乾き」の臭いになってしまいます。
ウェットティッシュで拭いた後は、軽く乾いたハンカチやタオルで、
水気をとっておくとより効果に期待できます。

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香水やヘアコロン、ファブリーズなどはNG

臭いの粒子がついたまま、香水やヘアコロン、ファブリーズなどを髪につけると
かえって粒子に水分が含まれ、臭いが留まってしまいます。

また、香水などのいい香りと髪の毛についた嫌な臭いが混じり合い、
逆効果になってしまうこともあるので、極力使わない方が良いです。

髪の毛についた嫌な臭いはドライヤーでとる!

ウェットティッシュを使う方法は、あくまでも外出先での方法です。

飲み会や食事から帰ってきて、お風呂には入らずにすぐに寝たい…
けれど、髪の毛についた嫌な臭いが枕などの寝具につくのは嫌…。

そんな時は、ドライヤーを使いましょう。

ドライヤーを使用する方法もとても簡単です。

まずは、温風(HOT)モードにして、髪の毛が舞うようにドライヤーをかけます。
ある程度、全体的に風が当たったら、次は、冷風(COLD)モードにします。

同じように冷風を吹きかけたら、完成です。

熱を加えることによって、臭いの粒子を髪から浮き上がります。
その後、冷たい風を当てることで臭いの元を飛ばすことができるわけです♪

お好み焼き屋さんや焼肉屋さん、しゃぶしゃぶ、バーベキューの臭いはもちろん、
落ちにくいタバコの臭いにも効果がある方法です☆

また、ドライヤーを使う方法は洋服についた臭い消しとしても有効ですので、
髪の毛、洋服についた嫌な臭いを素早くとりたい方は、是非、試してみてください。