健康

大人なのに粉薬が上手に飲めない!飲み方のコツは?

kusuri

このブログのタイトルにもなっているように、私はアラサーです。
成人したいい年齢の大人なのですが、病院などの粉薬が子供の時から飲めません。
一般的に「粉薬」と呼ばれるものはもちろん、顆粒タイプのものも苦手で、
吐き気を覚えるくらいです…。

そんな私は先日風邪をひき、病院で粉薬を処方されました…。
いい大人が「粉のお薬、飲めないんです」とも言いにくくて、そのまま貰いました。
最初から「錠剤でお願いします」と言っとけば良かった…と後悔しつつ、
試行錯誤しながらお薬を飲んだ話を今日は紹介していきたいと思います。

同じく、粉薬が飲めない大人の方、是非、参考にしてください☆

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粉薬を上手に飲むにはどうしたら良い?

粉薬を処方されてしまったものはもう飲むしかありませんので…
帰ってから早速、上手に飲む方法、苦くない方法などをネットで検索しました。

すると、意外と粉薬が飲めない大人がたくさんいることが分かりました!
ちょっと、安心(笑)私のように、オエーっと嗚咽してしまう方もたくさんいますし、
吐いてしまう方もたくさんいました。
やっぱり、粉薬…飲みにくいですよね?

が、それと同時に、錠剤が飲めない派がたくさんいるのも分かりました。
私は錠剤ならば、多少大きいものでも飲むことができます。
つまり、私が粉薬が苦手な理由は形状というより「味」なんですよね…。

ということで、まずは、カプセルを使う方法を試してみました。

方法その1 空のカプセルに入れて飲み込む

カプセルを使う方法ならば、あの粉薬の嫌な苦さも回避することができます!
今回は風邪薬ですが、さらに苦い漢方薬なども飲みやすくなるはずです。

空のカプセルは、お近くのドラッグストア(薬局)や通販で購入できます。

カプセルは、00号~5号サイズまであります。
数字が小さいほどカプセルが大きく、その分、容量もたくさん入ります。
数字が大きくなるほどカプセルが小さく飲みやすくなりますが、
粉薬の量に応じて、何粒も飲まなければいけないこともあります。

入れる手間がかかりますが、飲んだ結果、これならば、錠剤と変わりません。
面倒でも、絶対に錠剤として飲みたい!という方にはおすすめです。

方法その2 ゼリー状のオブラートを使用する

「らくらく服薬ゼリー」「おくすり飲めたね」などの商品を使って、
苦い粉末もツルンとゼリーを食べるように服用するという方法です。

空のカプセルと比較すると、やや苦味が感じられることもありますが、
お水などでそのまま粉薬を飲むよりは遥かに飲みやすいです。
ただ、私の場合は、粉薬が苦手すぎて、ゼリー状のオブラートを使用しても、
ちょっと頑張らないと飲み込めない…。

カプセルに薬を入れる手間よりは簡単なので凄くおすすめです。
私は、「おくすり飲めたね ピーチ味」で試したのですが、
抗生物質や漢方薬などの苦い薬を飲むための「チョコレート味」もあるようで、
こっちにすれば良かったかな~と思いました。

たしかにゼリー自体はおいしいので、吐くほどではないけど粉薬が苦手!
という方は、手間のかからないこっちの方法のがおすすめです。

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錠剤よりも粉薬の方が早く効く?

いろいろ調べてみましたが、粉末や顆粒のお薬は錠剤よりも溶けやすいため、
身体に吸収させやすく、効き目が早いのがメリット
なのだそうです。
また、錠剤は固める成分を使っているので、それがない分、
身体にもやさしいのだとか。

たしかに、錠剤と比べると粉薬の方が効きそうという印象はありますよね。
が、しかし。本当に飲みにくい。食後とか言われても吐いちゃうよ…。
そんな私のような人がたくさんいます。

私はこの方法でも粉薬を上手に飲めないのですが、苦味を抑える
正しい粉薬の飲み方があるので、紹介させていただきます。

正しい粉薬の飲み方とは?

粉薬を飲む前に、口の中に一口程度の水を入れます。
口に水が入っている状態で、粉薬の1回分を全て口の中に入れます。
口の中に入っている水で一度粉薬を飲んだ後、また、水を含み、飲みます

こうすることで、粉や粉薬の味が口の中に残りにくく、綺麗に飲めるそうです。

いや~…これもダメでしょ?と思う私は余程おこちゃまなのでしょう(笑)
でも、薬を飲んでから水と思ってましたが、水が先なんですね。
これは知りませんでした。試してみたい気持ちもあるけど…怖いですね…。

さらに裏技な飲み方

コンデンスミルクやチョコレートクリーム、アイスクリームなどの
甘い食べ物に混ぜて一緒に食べてしまう、という方法もあります。

これは、小児科などでおすすめされる乳幼児向けの方法なんだとか。

試してみる価値ありますね★たしかに甘くておいしいものと一緒に食べれば、
苦い粉薬も克服できるような気がします。

食べ物に混ぜる時は、食べ合わせ・飲み合わせにも気をつけてください。
物によっては、お薬と相性が悪いものもあるので、調べてから行ってくださいね。