お花見

女性向け!お花見の服装と寒さ対策は?

お花見の服装ってとても難しいですよね。
例年3月の終わりから4月の上旬頃がいわゆる「お花見シーズン」

季節としては「春」ですが、季節の変わり目でもあるので、
服装選びは非常に難しいです。

今日はそんなお花見の服装についてまとめました。
例年のお花見シーズンの気温を元に、
適切なお花見ファッションと寒さ対策を紹介していきます♪

sakura

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服装の前に開花予想と気温をチェック

その年の気温によって、開花のタイミングがズレ込みますが、
例年、日本では3月下旬~4月上旬頃に桜の見頃を迎えます。

暖かければ、その分桜の開花も早まりますし、
逆に気温が低ければ、桜の開花は遅れる予想となるため、
開花時期と気温は例年、さほど変わりません。

また、面白いことに桜の開花は自分でも計算ができます。

桜の開花の計算方法

桜は、2月1日から毎日最高気温を足して、
600度になると開花を迎えるのだそうです。

最高気温は気象庁のHPより調べることができるので、
自分のお住まいの地域の開花予想が知りたい方は、
是非、計算してみてください。

例年のお花見シーズンの気温は?

関東の例年のお花見シーズンの気温は、
3月下旬で、最高気温15~19度、最低気温5~10度です。

4月上旬になると、最高気温、最低気温ともに上がりますが、
この時期はお天気もまちまちなので、その日次第…。
暖かい日もあれば、肌寒い日もあります。

12月~2月の寒さから比べれば、日中は充分暖かくは感じますが、
最低気温を考えると、夜は相当寒いです。
服装は、その日の気温を踏まえて考えたほうが良さそうです。

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お花見の服装と防寒対策

お花見シーズンはとても期間が短く忙しいですが、
桜の名所には毎年多くの方が訪れるほど、人気があります。

私も毎年桜を見に行きますが、そのほとんどは夜桜です。
なかなか週末の予定と開花が合わないことも多く、
仕事終わりの夜に見に行くことがほとんどです。

先ほど、気温を紹介した通り、
3月下旬~4月上旬の最高気温と最低気温は差が大きく、
日中のお花見と、夜桜見物では服装も大きく異なるので、
そこも踏まえて服装を考えていかなければなりません。

昼間のお花見に適した服装は?

日中と言えど、気温の低い日もあるので、
気温に合わせた服装がベストです。

が、夜桜ほど寒さを気にしなくて良いので、
春物のコートなど羽織りものは必要ですが、脱ぎ着できるものが良いです。

また、首元を温めるストールやスヌードがあると便利です。
座った時にブランケット代わりにもなる大判ストールは特におすすめです。
冬物よりもやや薄手のものを選ぶとファッションとしても良いですね。

また、ヒートテックなどのあったかインナーは必須です。
春らしいお花見ファッションにするためにも、インナーを上手く活用して、
重くなりすぎないようにコーディネートしてみてください。

夜間のお花見に適した服装、寒さ対策は?

夜桜見物では、ほぼ最低気温に近い気温になるため、
完全に防寒対策が必須です。

ガタガタと震えながら桜を楽しむのでは、楽しさも半減してしまいます。
春とはいえ、しっかりと暖かい服装で出かけましょう。

昼間のお花見ファッションでも紹介した通り、
あったかインナーやコート、ストールなどは必須のアイテムです。
服装は、春らしさよりも防寒を意識したものが安心です♪

手袋や貼るホッカイロなどのアイテムも重要です。
ニット帽などの帽子をコーディネートに組み合わせても良いです。

お花見ファッションで気を付けたいこと

お花見にもいろいろなスタイルがあると思いますが、
”座って見る”お花見ならば、レジャーシートなど敷物は必須です。

”歩いて見る”お花見ならば、ハイヒールなどは厳禁で、
歩きやすい靴で行くのが理想
です。

また、服装の点から見ると汚れても良い服装で、
なるべくパンツスタイルのほうが無難
です。
動きやすさも意識しながらコーディネートしていきましょう。